Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人は世界一間抜けな美術品コレクター (光文社ペーパーバックス)
 
イメージを拡大
 

日本人は世界一間抜けな美術品コレクター (光文社ペーパーバックス) [単行本(ソフトカバー)]

新美康明
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 東京・六本木に美術館が立て続けにオープンし、村上隆のフィギュア作品が16億円で落札されるなど、今、東京のアートシーンは大きく盛り上がっていると言われる。だが、それはごく限られた一部での話だ。実際は、世界的に美術品が高騰しているなかで、日本だけが取り残されている。アメリカやヨーロッパに限らずアジアでも、人気があるのは中国や韓国の美術作品ばかりなのだ。銀座にあった多くの画廊は有名ブランドに押され、次々に姿を消している。
 日本の美術界は、今、息も絶え絶えなのである。
 では、いったいどうしてそのような状況になってしまったのか? その答えは、日本人が「投資としての美術品」と「文化としての美術品」の区別がつかないからだ。きちんとした価値観がないから、世界から笑われる。このままでは、間違いなく日本が「アートの墓場」となるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

東京・六本木に美術館が立て続けにオープンし、村上隆のフィギュア作品が16億円で落札されるなど、今、東京のアートシーンは大きく盛り上がっていると言われる。だが、それはごく限られた一部での話だ。実際は、世界的に美術品が高騰しているなかで、日本だけが取り残されている。アメリカやヨーロッパに限らずアジアでも、人気があるのは中国や韓国の美術作品ばかりなのだ。銀座にあった多くの画廊は有名ブランドに押され、次々に姿を消している。日本の美術界は、今、息も絶え絶えなのである。では、いったいどうしてそのような状況になってしまったのか?その答えは、日本人が「投資としての美術品」と「文化としての美術品」の区別がつかないからだ。きちんとした価値観がないから、世界から笑われる。このままでは、間違いなく日本が「アートの墓場」となるだろう。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/6/21)
  • ISBN-10: 4334934382
  • ISBN-13: 978-4334934385
  • 発売日: 2008/6/21
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 495,878位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
読者の不安を煽る日本(人)論を載せれば書籍が売れるというがこの本もその類である。著者の画廊は基本的に貸画廊だからコレクターとは接点がないはず。作家にスペースを貸して日銭を稼ぐ商売だ。批判するムラカミやそのギャラリーである小山登美夫のようにマーケットの拡充に心血を注いでいるグループと比べると見劣りし、やはり古い画廊のタイプと言わざるを得ない。先に読んだ小山登美夫の新刊と読み比べれば美術に対する姿勢の違いが明白だ。こういった美術関係者が多いことが日本の美術界に閉塞感をもたらす元凶でありその意味で反面教師かもしれない。この手の考えをもつ人が古い美術界にいかに多いことか。新旧日本のコントラストを見る思いだ。
このレビューは参考になりましたか?
55 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
失礼ながら、世界や日本の現代美術の潮流から完全に取り残された(自分ではそう思ってないようですが)方の著書。

全体的に時代遅れの記述が目立つ。交換会を通じて作家の市場性が確保されるなんてもう10年前の話では? アメリカの現代美術の理解もウォーホルで時計がとまっている。

「日本の美術界は墓場のように静まり返っている」と著者は嘆くが、それは著者のご専門の近代洋画や日本画のことで、現代美術は逆に着実に世界的な評価を高めつつある。

推薦作家の選択もどうかと思います。人を感動させる作品ではない、というのは僕の主観ですが、すくなくとも投資価値には疑問符をつけざるをえない。推薦された作家の中で世界市場にでて、まともな値段のつく人は少ないのでは。いまさら熊谷守一ですか?

致命的なのは村上や奈良の成功を理解,評価できていないこと。彼ら抜きに日本の現代美術は語れないのだから。

これを読んでも世界や日本の美術業界で今おこっていることはわからないと思います。小山登美夫さんや松井みどりさんの著書 を読んだほうがはるかに良い。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
愚痴ばかり 2008/7/22
By h.yamagata 殿堂入りレビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
日本のアーティストが一部で高い評価を得る一方で日本の美術市場はバブル期に比べて規模縮小。それは日本美術界に価値観がないからだ、というのを発端にアレコレ言うんだが……

美術市場が縮小しているのは、日本経済が停滞して日本人に金がないからじゃないの? そんだけの話でしょう。

そうした基本認識がおまぬけなので、後の話も画廊オヤジの物欲しげな愚痴でしかない。また他人の価値観の不在を云々する著者の認識の浅はかさは、pp.206-15あたりの日本文化についての俗説ナショナリズムのだらしない開陳に如実にあらわれている。日本美術や文化の一部がかなり高い評価を得ていることを書きつつ、一方で「日本の文化はだれにも相手にされない」(p.189) と書いてしまえる
支離滅裂さ。この光文社のシリーズはすべて低級な書き手の書き殴り思いつきばかりだが、本書も例外ではない。買う価値はおろか、手に取る価値すらありません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック