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日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)
 
 

日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書) [新書]

武田 邦彦
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

リサイクル、エコロジーに続いて、温暖化の偽装“を糾弾する!
二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない! それほど温暖化もしていない!
そもそも温暖化は悪いことではない! にもかかわらず、「南極の氷が解けている」
「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で
酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、
政府もそれを隠蔽していたのだとしたら……。

「わが社はCO2削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、
損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。

日本の庶民だけをだます<都合のいい錯覚>
温暖化の主犯はCO2ではない
それほど温暖化していないし、今後も深刻ではない
ホッキョクグマの数は減っていない
気温が上がってもイネの収穫量は減らない
森林はCO2を吸収しない
欧米は温暖化を環境問題だと思っていない

内容(「BOOK」データベースより)

二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない!それほど温暖化もしていない!そもそも温暖化は悪いことではない!にもかかわらず、「南極の氷が解けている」「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、政府もそれを隠蔽していたのだとしたら…。「わが社はCO2削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武田 邦彦
1943年東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。工学博士(東京大学)。専攻は資源材料工学。旭化成工業株式会社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授(副所長)。多摩美術大学非常勤講師も兼任し、内閣府原子力委員会専門委員、文部科学省科学技術審議会専門委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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