Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 550

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人はなぜ日本を愛せないのか (新潮選書)
 
イメージを拡大
 

日本人はなぜ日本を愛せないのか (新潮選書) [単行本]

鈴木 孝夫
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本人はなぜ大災害を受け止めることができるのか―グローバル時代を生きるための新・日本人論 ¥ 1,575 をあわせて買う

日本人はなぜ日本を愛せないのか (新潮選書) + 日本人はなぜ大災害を受け止めることができるのか―グローバル時代を生きるための新・日本人論
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

今のままでは、アメリカにも中国にもナメられる!
左でも右でもなく日本人の思考の陥穽に明晰なメスを入れる、必読の日本論。 
一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を要領よく取り込んで「自己改造」をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍しい「寛容な」民族の思考パターンを、「部品交換型文明」の視点から丸ごと分析。欧米一辺倒でも大陸追従でもない、第3の道を示す納得の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を巧みに取り込んで“自己改造”をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍しい“寛容”な民族の特質を、「半透膜効果」「部品交換型文明」「魚介型文明」などの視点から丸ごと分析。欧米でも大陸追従でもないこれからの道をやさしく語る画期的な一冊。

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/1/24)
  • ISBN-10: 4106035596
  • ISBN-13: 978-4106035593
  • 発売日: 2005/1/24
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,035位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
アメリカの輸入牛肉問題といい、中国の油田開発といい、日本は最近ナメられていると思っていたが、なぜこんな侮られる国になってしまったのか、その理由と歴史的背景が実に明快に語られていて脱帽。日本という国が、いかに世界のどの国とも異なった特質を抱いているかも、心底納得できる。抽象論ではなく、いちいち具体的なエピソードが面白い。編集部との対話形式になっているのも読みやすい。戦後60年経って、アメリカ追随でもなく、中国寄りでもない第3の道を探るために、日本人自身が「この国の財産」を自覚すべきだという著者の主張に、身の内から勇気が湧くような思いがした。一見、過激な保守に見えるが、実にまっとうな日本人論であり、このまっとうさこそ、今取り戻さねばならぬ「常識」であろう。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ことさらに日本を卑下し、むやみに外国(特に欧米)のものを崇拝する日本人が多いのはなぜか?という長年の疑問に答えてくれた本です。

海によって大陸と隔たれ、異民族に蹂躙されることのなかった日本人にとって、外国とは「よいもの」をもたらしてくれる存在でしかなく、その裏返しで外国の悪い点は見ないようにしているのだ、という指摘は鋭いです。

また、ヨーロッパ文化の、人間と動物を切り離して考える価値観がそのまま白人の他民族に対する扱いにも反映されているというのも説得力があります。

日本が外交で翻弄されることなく、また世界に対して自信を持って日本独自の価値観をアピールするための提言も一読の価値があります。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
。「戦争とテロの嵐が吹き荒れる二十一世紀に日本が指導大国としてアピールできる「長所」は何だと思いますか」という質問から始まる。アメリカ在住中に生まれた私のなぜーなぜアメリカ社会は会社でも友人間でも人を「切り捨てる」のだろうか。なぜ日本人はアメリカ白人の前では堂々とできないのだろうか。なぜ日本語よりも英語を学ばせようとするのだろうかーに答えてくれます。

「半透膜効果」「部品交換型文明」「魚介型文明」という視点からユーラシア大陸の国々と対比しつつ日本文化の特徴を説明した後、これから地球を救う原理は日本人がもっている考え方―「ありがたい」「もったいない」「おかげさまで」―や古くからの伝統―物を多く所有したり大量に消費したりするより、小さなものに美を感じるという繊細な感覚、美意識―にあり、日本はすでにこれからの世界のあるべき姿を先取りしていると述べています。日本人が自らの文化の良さに目覚め、進んで外国人に教えることによって世界をもっと住み良い場所にできると締めくくっています。

 私はシリコンバレーの私立小・中学校で日本語教師をしています。クラスでは鉛筆をとったら次の人に鉛筆箱を回すとか、遅れてきたら入口で礼をし、静かに学習に参加するといったことを大切にしています。人を押しのけてやたら自分を前に出そうとする子供や言い逃れのために言葉を巧みに使う生徒も少なからずいます。大人から学んだのでしょう。アメリカ社会の悪の縮小版がここにもあります。私はアメリカで仕事をしていますが、仕事の舞台をアメリカで頂き、仕事の核となるものはすべて日本で学んだと思っています。鈴木氏の本は今まで自分が生徒に対峙している姿勢は大切なことなんだ。これからも自信をもってやって行くことが国際貢献となるということを明らかにしてくれました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本人としての誇を気付かせてくれる
 西欧中心主義で曇った目をクリーンにしてくれる著作です。
鈴木先生の博学な知識経験から、今後の日本のあり方を考え... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Howard Jones
愚民懐柔、、、。
p193... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: BLUCE
非武装論は蛇足
... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Redfield
日本人は、「世界標準」を超越してしまっている!
日本人が日本を愛せないのは、本来は、日本の地理的特性によるところが大きいのだろう。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: やっぱり本が好き
日本人として持っておくべき視点が収められている
言語社会学の大家である著者が本書で著している内容は、
日本人が「日本人であること」を卑下し、世界有数の経済大国になった現在でさえ、... 続きを読む
投稿日: 2010/3/15 投稿者: ミヤコ
目から鱗
「なぜ欧米が良く見えるのか」
「なぜこんなにも欧米的価値観に支配されているのか」... 続きを読む
投稿日: 2010/2/17 投稿者: くるぶし
ものすごく当たり前のことを問題提起せざるを得ないわが国の不幸
... 続きを読む
投稿日: 2007/8/21 投稿者: ゴリさん
日本人はもっと日本のことを誇っていい
 言語社会学者の著者が、島国日本とユーラシア大陸とを地理的・歴史・文化の面からみた比較文明論、... 続きを読む
投稿日: 2006/10/25 投稿者: 本が好き
日本人はウイーンで大阪弁をなぜ聞きたくないか?
パラドクスに満ちたこのタイトルこそ、日本の文明の本質を示すものです。この作品は、類まれな僥倖に恵まれた日本の文明の本質的な強みと弱点を緻密に歴史的に解明しようとし... 続きを読む
投稿日: 2006/4/30 投稿者: recluse
愛国心は戦争賛美じゃない
本当に素晴らしい内容の本でした。日本人の文化・そして感覚というのは素晴らしく洗練されているんだなと実感することができました。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/22 投稿者: tako-cyan
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換