Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018)
 
イメージを拡大
 

日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018) [新書]

湯浅 健二
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114) ¥ 760 をあわせて買う

日本人はなぜシュートを打たないのか? (アスキー新書 018) + 考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)
合計価格: ¥ 1,520

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

「何故シュートを打たないんだ! シュートを打たなきゃ、ゴールなんて絶対に生まれないんだぞ!!」
日本代表のゲームやJリーグの試合を観ながら、何度となく心のなかで叫んだものだ。とにかく日本人は、チャンスがあるのにシュートを打たない傾向が強い。攻撃の目的はシュートを打つことであり、ゴールは結果にしか過ぎない。とにかくシュートを打たなければ、まったく何も起きないのだ。(「はじめに」より)

日本代表の(ありがたくない)代名詞となってしまった「決定力不足」。
その原因についての考察を入り口に、サッカーというボールゲームの魅力と、日本人の特質をとことんまで論じた本書は、ファン、サポーターから絶大な人気を誇る湯浅健二氏の、久々の書き下ろし新刊です。

不確実なサッカーだから最終的には自由にブレーせざるを得ない…
勝負はボールがないところで決まる…
クリエイティブなムダ走りが優れたサッカーのバックボーン…
優れたサッカーは有機的なプレー連鎖の集合体…
リスクチャレンジのみが発展のリソース…
(ただし)リスクにチャレンジしていかなければミスをすることもない…
互いに使い使われるというメカニズム…
主体的に考えて走ること(意図と意志をもつこと)がすべてのスタートライン…
組織プレーと個人プレーのバランス…
勝負強さと美しさのバランス内容を方向づける監督のバランス感覚…
天賦の才という諸刃の剣…

など、著者独特のキーワードが満載。
アジアカップのお伴はもちろん、2010年のW杯まで、いやいや、ずっと座右において、サッカーについて考える手がかりにしていただきたいと思います。

内容(「BOOK」データベースより)

もはや国民的関心事となった、サッカー日本代表の決定力不足。不治の病ともいわれるそれは、いったい何が原因なのか?サッカーという「本物の心理ゲーム」を通して、リスクにチャレンジできない日本人の特質を鮮やかに描き出す、画期的日本人論。サッカーも仕事も「ボールのないところで勝負は決まる」。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: アスキー (2007/7/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4756149553
  • ISBN-13: 978-4756149558
  • 発売日: 2007/7/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 252,463位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
面白いテーマで、着眼も斬新だと思うけれど、何しろ文章に無駄な繰り返しが多くて、途中で読むのが嫌になってしまいました。

これは著者の責任というよりも、むしろ編集者の仕事なのだろうけど、面白い発想をもっている(もの書きとしては)素人の文章を、全体の構成も含めて整理しながら、読めるものにしていくという作業が、ほとんどできていないように思えます。

もともと、言葉の無意味な重複や、必要以上の繰り返しが多い人なのだろうと思いますが、それをそのまま本にしてしまっては、読む方はつらいですね。

サッカーを楽しむのに有益な内容であることは間違いないので、ちゃんと編集をした次作に期待します。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tn581jp VINE™ メンバー
形式:新書
 日本のサッカー選手がなぜシュートをあまり打たないのかを分析した本。…のはずなのだが、中容は著者の経験をもとにしたサッカー論。
 私は、この本の題を見て、てっきり日本代表の決定力不足、シュートの少なさについて分析した本だと思っていた。しかし、一読してみると、タイトルに関係することを書いてあるのは前書きと本文のほんの一部だけだった。はっきりいって期待はずれ。もっと日本の抱える決定力不足という課題、なぜシュートを打たないのかについて具体的な例を挙げ、徹底的に分析し、それを解決する方法を提示していると思っていたのだ。
 この本では、日本人は集団主義的で、個人が責任を負うことに慣れていないため、シュートをできるだけ打ちたくないのだと分析している。それは確かに原因の一つではあるだろうが、もっと突っ込んだ分析がほしい。それがあれば、私はこの本に5つ星をつけてもいい。
 この本では、サッカーがどういうゲームなのか、攻撃と守備における考え方などを、著者自身の体験を例として解説してゆく。サッカー論としては興味深く読める。サッカーに対する、もっと深い視点を与えてくれる本。この本を読めば、もっと日本代表の試合も面白く見られるだろう。この本のタイトルが「現代サッカー論」であったなら、私も納得したであろう。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
湯浅健二氏の本を読むのはこの本が初めてでした。見事に本タイトルに釣られました一人です(笑)。ほぼ同時期に出版されたオシム氏の著作(「日本人よ!」)も既に読んでいましたが、主張の共通点を多く見出せて興味深く読めました。特に【「個」と「集団」のバランス】に関する記述は本当に共通しています。(これは決して偶然なのではなく、「世界基準」なのでしょう)この辺りのマネージメントに関する話は、"メタ(meta)"な観点で捉えなおせば、サッカー以外の世界でも十分通じる内容を含んでいるなぁと思いましたね。またどちらの本も日本人特有のメンタリティ(→本タイトルへの回答)に迫っているので、読み比べてみると面白かったですょ。(本書は色々と脱線しますので「まるでサッカーのボールのように予測不能だ」と脱線を楽しみながら読みました) 行間を読み込むほど、なかなか面白い本だと思いました。(個人的には哲学者との対話のパートは特に面白かったです。「間の三拍子」「未来に対するパスを出す(受ける)」って名言ですね!(^-^) )
これから湯浅氏の過去の著作/ホームページをチェックしてみようと思っています。そういうキッカケを与えてくれたという意味で、この評価(★4つ)です。(注:きっと○○選手のファンにはウケが悪いんだろうな...)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
タイトルと中身の不一致
この人は、サッカーコーチとしては一流かもしれないが、基本的には物書きにはなれない。タイトルを見て興味が湧き買ってしまったが、いつになったら本題に入るのだろうと思い... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ドルチェの飼い主
書き直したら絶対面白い。
日本人はなぜシュートを打たないかを批判する本かと思ったら、まったく違う。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: YU
標題は気にせずに、サッカーについての話
標題は気にせずに、サッカーに関する評論。
ドイツで修行された著者の、さまざまな視点を披露している。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/17 投稿者: kaizen
サッカー全般
シュート論だけでなくサッカー全般についての書物です。
国民性の問題などについても論じていますが日本人の国民性から... 続きを読む
投稿日: 2009/10/11 投稿者: 如是我聞
日本人とは?
サッカーの話のみならず、日本人の性格・国民性を面白おかしく考察する事が出来ます。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: 指導者半人前
書いてあること自体は頷けるのだけれど…
このタイトル、そして筆者のブログでの過剰な宣伝から、
「この本を売りたくて売りたくてたまらない」
という雰囲気をすごく感じる。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/8 投稿者: 1979年の冬
サッカーを題材にしたビジネス指南の本として読めば面白い
... 続きを読む
投稿日: 2009/1/10 投稿者: きょうパパ
タイトルにやられました
どこかの書評で「肝心の結論がない」ということでしたが、まさにその通りでした。日本人的特性(なかなかシュートを打たない)というのは何十年も言われていることであって、... 続きを読む
投稿日: 2008/4/14 投稿者: フロンターレ
くどい!
とにかくこの人はカタカナで書いて日本語訳を()付きで表記するなど,自分の頭の良さ・・というか知識の豊富さをひけらかす事が多い。最初から日本語で書いたら?って思って... 続きを読む
投稿日: 2008/4/11 投稿者: mizgi
心に残った言葉…アリバイ作り
サッカー以外の視点で読んでも面白い本でした。

アリバイ作りのための守備、というキーワードが出てきましたが、... 続きを読む
投稿日: 2008/2/25 投稿者: ばし
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換