Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書)
 
イメージを拡大
 

日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書) [新書]

古田 隆彦
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と人口減少社会の設計―幸福な未来への経済学 (中公新書) ¥ 798 をあわせて買う

日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書) + 人口減少社会の設計―幸福な未来への経済学 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人口減少社会の設計―幸福な未来への経済学 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2004年12月の一億二七八〇万人をもって日本の人口はピークを迎えた。翌05年から現象が始まり、今後も減り続ける。2042年には一億人を割り、百年後には三分の一になるとも予測されている。その結果を受けて、政府やマスコミはGDPや所得の低下、消費市場の縮小、年金の破綻などの悲観論を喧伝するが、これらは真実なのか?人口減少が下げ止まり反転増加することはないのか?日本の人口変化を「人口容量」という仮説から大胆に予測した文明論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古田 隆彦
現代社会研究所所長、青森大学社会学部教授。1939年岐阜県生まれ。名古屋大学法学部卒業。八幡製鐵所(現・新日本製鐵)、社会工学研究所取締役研究部長を経て、1984年から現職。専門は応用社会学、消費社会学、人口社会学、未来社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/05)
  • ISBN-10: 4344980840
  • ISBN-13: 978-4344980846
  • 発売日: 2008/05
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 172,594位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 馬場伸一 トップ500レビュアー
形式:新書
人口減少社会に入った日本社会。「このまま行くと日本人は22世紀絶滅する」?
・・・そんなこたぁない。というのが本書の立場で、ある意味至って常識的な議論です。

日本が平和に人口減少に入ったということは、慶賀すべきことでもあります。
野放図に人口を増やした結果、戦争や飢饉という悲惨を迎えねばならなかった文明も多いわけですから、
日本が豊かさを維持したまま平和に人口減少モードに入ったこと自体、誇ってよいことだと思います。

どのみち、工業文明によって大幅に拡大した地球の「人口容量」が限界に近づいているのは確かです。
当面は、「粗放な工業」を「精緻な工業」に進化させることでエネルギー効率を向上させていくしかない。
その文明の新しい局面を拓いていくのは、まさに日本であるという点は同感です。

人口減少は、別に悪いことではないです。
人口拡大期に適合した古い制度・システムを修繕するのがちょっと大変なだけです。
でも、人口が減ることで、日本を総体として暮らし良くすることは可能ですし、そうする知恵が日本人にはあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 南コータロー VINE™ メンバー
形式:新書
日本の人口は2004年をピークに減少に転じ、
今後はそれに伴う経済力の低下や年金制度の破綻が心配されている。
しかし、本書では人口が減ってもGDPを維持していく事は可能であり、
人口が減るぶん一人当たりの所得は増えて生活はむしろ豊かになると主張する。
高齢化の問題についても著者の考え方に従って計算すれば、
一人の老人を養う生産者の数は2010年の2.3人から2030年の3.2人へと、
楽になるというのだが、これは今まで65歳以上を老人としていたのを、
75歳以上に引き上げた場合の試算であり、これには反対意見もあるのではないだろうか。

石器時代から現代まで、人類は何度かの人口減少を経験しているが、
それは文明の発展にとってはむしろ必要な段階であり、
また人口減少によって実際に生活が豊かになった歴史的実例を、
江戸中期の日本や中世末期の英国を例にとって説明している。

これからの人口減少社会に不安を持つ人にとって、
本書は大いに救いになるだろう。
少々楽観的すぎるという批判的な意見もあるかもしれないが、
すでに日本の人口容量は限界に達しており、
人口が減る事自体は決して悪い事ではないと認識を変えさせてくれる。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
人口が減少するメカニズムが述べられています。

「はじめに」と「あとがき」を読むと
大体の論旨はつかめるようになっています。

どうやったら人口減少が防げるかについては、
疑問もありましたが、なぜ日本人が現在
減少しているかについての解説は納得でした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
一部要約
少子化でいくら出生数が減って少子高齢化が進んでも、出生数が死亡者数を超えている限り、人口は増える。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 知識収集家
馬鹿らしい。
あまりの馬鹿らしさに三分の一ほど読んで駅のホームのゴミ箱に捨てた。
投稿日: 24か月前 投稿者: ビルボ
拭いきれない違和感
読んでいてどうにもしっくりこない。
日本人が日本のことを記しているにも関わらず、「他人事」という匂いがぷんぷんしてくる。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/24 投稿者: fin
人口減少には痛みが伴うのですが・・・
著者は人口減少が起こることを立証しているがその過程で国民が甚大な被害を被るという事を無視している。結局のところ、痛みを伴わない人口減少などあり得ない。それは災害で... 続きを読む
投稿日: 2010/1/16 投稿者: study
違和感の根源を突き止めよう!
この本では、人口生態学という、いわば異端の立場から、
現代日本が直面する「人口減少」問題をさまざまに論じている。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/22 投稿者: モンブラン
新しいエピステーメーの展望だ!
 この本は「パラダイム(思考の枠組み)」の転換というより、「エピステーメー(時代精神)」の組み換えを主張しているのではないか。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/1 投稿者: winco
パラダイムのシフトにもほどがある
25〜75才を成人とし、それ以下を子供、それ以上を老人とすれば良い。そうすれば、子供が増えて老人が減る・・・というなんとも奇異な発想で最初から真剣に読む気が失せた... 続きを読む
投稿日: 2008/9/20 投稿者: Samantha
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換