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日本では侵略の象徴、非道の歴史の象徴ととられかねない軍帽を、さも誇りであるかのように堂々と被っている姿を目の当たりにして、かつてはすんなりと理解しかねるものがありました。
しかし、この本を読んで合点がいきました。台湾では日本人と、もとから台湾に住んでいた人たちとの間には、とても深い絆があったのです。そしてそこにいた日本人も実に気高い精神を持ち、誇り高い人々であったと理解できました。本当に「日本人はとても素晴らしかった!」のです。
私は今迄、海外に出ると、特にアジアでは何となく妙に肩身が狭い思いをしてしまっていました。相手の心証を害さないように、民族感情を刺激しないようにと気を張っていたように思います。(職場の海外出張マニュアルにもこうしたことに気を配るように書かれていました)
しかし、今、自分の中の何かが変わってきたのがわかります。私は胸を張って、日本人であることに誇りをもって、どこにでも行くことができると思います。
楊素秋さん、ありがとうございます!
本当にこの本をたくさんの人が読んでくれると良いと思います。
特に、若い人たち、そして教育関係者の方々に。社会科の副教材に使って欲しいと思うほどです。日本の悪いところを指摘する本はそこら中に溢れていますが、日本の良いところを讃えた本はあまりにも少なすぎます。事実は、客観的に、良いことも悪いことも両方伝えるべきだと思います。
そして、是非是非、「日本人はとても素敵だ!」と、現在形で世界中の人達から言われるような、素晴らしい日本にしていきたい思います。
対話によって解決していく平和な国にしていかなければならない・・と教わってきました日本はアジアで暴虐を尽くし、中国、韓国からは補償と謝罪を求められ
それに対して土下座外交をしてきた・・そんな国
戦後、経済復興したと思ったら、海外での日本人の買春騒ぎ等々、いかがわしいネタ(報道)は尽きない・・そんな国
日本に溢れている情報、報道、教育から
日本人として胸を張る、誇りを持つなんて考えられませんでした
しかし、その考え(情報)は間違っていました。少なくとも戦前の日本では
その実態は『日本人はとても素敵だった』
古き良き日本人は、仁をなし義を持って礼節を知り信仰に篤かった
帝国軍人、お巡りさんは心やさしく素敵であった
教師は深い愛情をもって子供の才能を伸ばそうと尽力していた
教師は信頼され敬愛を受けていた
次々と統治時代の思い出が語れていました
同じ日本人として、うれしさと、心の底の微かな思い出として
そういう日本人がいたことを感じました
また、本文とは別にあるコラムも日本の正史を事実に基づいて解説してあり
赤く染められていた頭に衝撃が走りました
特にタイ元首相の言葉に感銘しました
「日本のお陰でアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産して母体を損なった。しかし生まれた子はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国がアメリカやイギリスと対等に話せるのは一体誰のお陰であるか。それは身を殺して仁を成した日本というお母さんがあったためである」
すべての日本人に読んでもらいたい一冊です
そして日本人としての誇りを取り戻そう!
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