国家の品格に引き続き、素晴らしい本です。日本人みんなに読んでほしいです。
今の日本人は、どこかおかしい。。。という、漠然とした見方への回答ともなっています。
国家の品格では、今の日本人が失った心である、武士道、敗者へのやさしさ、自然と調和、もののあわれ、など
を取り戻すべし、などが中心となっていますが、本作では、なぜ、日本人は変わってしまったのかとの疑問に
対しての回答として、大東亜戦争と戦後のことが書かれています。
特に、支那進出の黒幕としてのロシアの陰謀、アメリカによる戦後の軍部吊るし上げ洗脳教育としてのWGIP,
押しつけ憲法、そして、日教組による誘導。。
今なお、その弊害に苦しんでいることが如実にわかります。
今こそ、日教組の排除、憲法改正、そして、自分の国は自分で守るというあたりまえのことが求めれている
ことに開眼しました。
論理、論理、で押し付けがましい欧米と、自国の勝手を押し付けてくる支那と朝鮮。
明治人が持っていた誇り高い日本人を取り戻すことが、必要な時代です。