Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ,何に驚くのか (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ,何に驚くのか (集英社文庫) [文庫]

井形 慶子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と人類を幸せにする国・日本(祥伝社新書218) ¥ 798 をあわせて買う

日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ,何に驚くのか (集英社文庫) + 人類を幸せにする国・日本(祥伝社新書218)
合計価格: ¥ 1,378

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ,何に驚くのか (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人類を幸せにする国・日本(祥伝社新書218)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

外から見た“日本人の知らない"日本人の魅力
「特殊で理解できない」と困惑しつつ日本びいきになる欧米人が多い訳は? なぜ個人戦よりもチームプレイ向きなのか? 渡英70回超の著者が、内と外から日本人の可能性を解き明かす。(解説/椙岡俊一)

内容(「BOOK」データベースより)

日本人を妻にもつ欧米人に休日出張を頼むと「女房に聞かないと」。個人主義の彼らも、かかあ天下になるという。親子で風呂に入ったり、一緒にこたつを囲んだり、時に煩わしいと感じる身内づきあいも、外国人には謎であり魅力的でもある。日本人は、個人ではYes or Noをはっきり言わず遠慮がちなのに、チームプレイで強さを生み出すのはなぜか?内と外から見た日本人の可能性を軽快に解き明かす。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087466272
  • ISBN-13: 978-4087466270
  • 発売日: 2010/10/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,141位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
131 人中、126人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
言うまでも無い事ですが著者はイギリス通です。
しかし、あくまでもイギリス通にすぎず、日本通という訳でも無ければ、ましてやアジア通という訳では無いという事が、内容に如実に表れています。

外国人が主張している事で、私は疑問に思ったが作者は疑問に感じていない部分があったりとか、戦後、外国から入ってきたものを日本古来の風習だと思い込んでいたりとか。

前者の一例は、あるアメリカ人曰く「日本の食べ物がおいしくて街並みが清潔だ、日本が欧米に限りなく近い価値観を持っている国だとわかった」の部分です。

江戸時代の日本は糞尿を堆肥としてリサイクルした仕組みが出来ていたのに対して、お隣の韓国ではソウルの大通りですら不潔だと、当時韓国を訪れた欧米の旅行者達の回想録に書かれています。
ちなみに、ロンドンも含めた欧米では汚物を窓から道に撒き散らしていたと聞いています。

著者は日本が他のアジア諸国と違っているのは欧米から積極的に影響を受けたからだと認識している様ですが、実際には日本の街並みは、既に江戸時代の段階で清潔だったのです。

後者の一例ですと、教育で「個性を根絶やしにする」と記述されている部分です。
内容に関しては基本的に同意する部分もあります。

ただ、根絶やしになっている原因は、(著者が褒めちぎっている)GHQの改革の一環である教育改革時に、共産主義者が教育現場に大量に流入した事なのですが、著者はこれが戦前からの日本の伝統だと勘違いしている様な気がしてなりません。
本書にある「運動会でみんなで手をつないで同時にゴール」というのは伝統を重んじる思想家達も問題として指摘しています。「戦前にはこんな教育は無かった」と。

「日本文化を維持しながらEUを見習って近隣諸国と連携」に至ってはジョークとしか思えません。
第二次世界大戦時のフランスみたいになるのがオチだと思いますが。

実際、韓国国内では、竹島どころか対馬まで自国の領土だと主張する意見を国会議員が主張したり、地方自治体で可決したりしています。

そういった国々と連携といわれるのは、どういうつもりなのでしょうか。
対馬を訪れる韓国人観光客達は、あの島を「本来なら自分達のものであるはずの島」という認識を抱いているのですが、対馬を取材した以上、著者はその事を当然知っているはずですがねぇ。

日本には、当の日本人が考えているよりも優れた部分が色々とあるという点については同感ですが、そのテーマで本を書くのは、あくまでもイギリス通である著者には、荷が重かったのではないかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
67 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nukata
とても後味の悪い本でした。作者は日本人であることに実は自分が一番誇りを持てないでいるのでは?と感じました。作者が日本人の短所だと反省しているところは、裏を返せば日本人の長所でもある所だと感じました。特に日本人の歴史認識の部分は…。もう少し学んでから本にしてほし、この本を読んでそうだな〜と感じる方がいる事に不安を覚えます。
このレビューは参考になりましたか?
78 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ハル
一言でいうと
イギリスびいき、日本には上から目線
日本人の良いところと悪いところを書いている
つもりなんだろうが
作者の勉強不足を、所々に感じる
日本人の、控えめな奥ゆかしさが外国で評価されている事や
文化を尊重するからこそ、中東では日本人が受け入れられている事
を知らないのでしょうか
近代歴史がなぜ、教科書で教えられていないかなど
もっと、勉強してから書くべきであって
これでは、まるで左翼や反日アジアの回し者です
近代史の中にこそ、日本の品格が隠れているのに
とても残念です
いい所、悪い所をもっと整理された目線で書いてほしかった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
立ち位置がわからない
 タイトルは日本を評価するような内容に見えるのですが、8割方日本人を貶していて気分の良いものではありません。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: wr400f
自分たちの姿を客観的に見るのは、なかなか難しいモノです
自分が考える己と、周りの人が感じるそれとでは、往々にしてかけ離れているのが
常。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: かりんとう
体験談はまあまあ。もう少し勉強を。
他の方も書いていますが、体験談だけを並べていけば良かったであろうに無理をして近代史に手を出した部分は失敗。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ケイ
今、読んでみて欲しい
子供の頃は、外国や外国人に対する憧れが強く、
「何で私は日本人に生まれてきたんだろう」なんて思ったこともありました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アンダンテ
外国人から見られる日本人の姿、意外すぎ!
今回の震災で、日本人は外国人にかなり賞賛されていましたよね。
この本を読んで、その理由がよくわかりました。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: まっちゃ
何かひっかかる
体験談としては面白い部分もある。体験談だけ書けばよかったのにと思う。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: じん
和的思考への入門書
最近、「和」にはまってしまい、
七福神の表紙とタイトルに即買いしました。

井形さんの英国エッセイは、読んだ後... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ひとりごと
世界の異端児?世界の憧れ!
日本人論を展開するとき、日本人はこういうところが欧米諸国に負けている。
こういうところをまねするべき、等の論旨展開をする本はよく見かけるが、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: roseline
世界の異端児それとも注目の的?
日本の文化が欧米諸国とかなりの部分で異なり欧米人が困惑するという話はよく耳にする。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: DIY
取材と海外体験のダブルソースが痛快だ
イギリスに特化せず、ヨーロッパや中国辺境などで見たこと、出会った人から導き出した、... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Zonnkn評論家
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換