政治家は己の票しか省みず、
企業は平気で偽装する。
更には高校生は海外での修学旅行で集団で万引き・・・。
戦後のGHQの政策により日本はすっかり骨抜きにされ平和ボケしてしまった。
最近ではそれになりかわり自国のものであるはずのメディアが国家転覆を狙っているとしか思えない電波や落書きを垂れ流す・・。
これじゃあ自国に誇りなんざもてません。
でも、そう落胆する事もない。
これまでの歴史を省みるに日本は誇るべき国であり、あまり好きな表現ではないが民族であったのだ。
この本はそういった事を思い出させてくれます。
櫻井よしこさんの優しい人柄と凛とした日本人感には居住まいを正さずにはいられません・・。
とても読みやすく、小学生高学年であれば十分理解出来る内容だと思いますので、
進学とか誕生日とか何かの折りにプレゼントするのも良いと思います。
とても素敵な本です。