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日本人の知らない日本語4 海外編 単行本 – 2013/8/2

5つ星のうち 4.2 53件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

海の向こうで、日本語を勉強している人たちに会ってきました。

シリーズ累計200万部の大ベストセラー、最新刊がついに登場!
第四弾となる今作では、おなじみ凪子先生と漫画担当の蛇蔵さんが海外上陸!

舞台は海外! ヨーロッパを中心に現地のオタク事情などもご紹介しています。
さらにユニークな学生たちが続々登場です。


内容(「BOOK」データベースより)

海の向こうで日本語を勉強している人たちに会ってきた。オールカラー、コミックエッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2013/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840152683
  • ISBN-13: 978-4840152686
  • 発売日: 2013/8/2
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,373位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
漫画担当の蛇蔵さんと、凪子先生が海外の日本語教室(?)に行きます。
フランス・ベルギー・ドイツ・イギリス・オーストリア・チェコ・スイス。

AKBのメンバーについての質問をされたり、鳥の数え方の複雑さを追求されたり、
「ああ確かに、それは考えたことなかったわ」というのがいっぱいあって楽しいです。

外国とはいっても、日本語を学んでいる人達なので日本が好きで、
政治的な話や物騒な犯罪の話も出てこず、安心して笑っていられるコミックエッセイで、
難しいことを考えたくない時にはありがたいです。

一番笑ったのは、カタカナを覚えるためのカード教材の「セ」のカードが、
「セクシーボーイ」とあり、裸の男性が「セ」のポーズを取っているというもの。

本当に自由で気楽です。
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形式: 単行本
間を抜かして、4を購入しました。

各国の学校での出来事をレビューしたもので
お国柄がでて、感じ方の違いが楽しめました。

少し内容が少なめだった気がするのは
気のせいでしょうか?

次回5の出版を楽しみにしています。
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形式: 単行本
いやいやいやいや、笑いました。
1ページごとに笑って
2ページに1回、声出して笑って
8ページに1回、涙を流して笑いました。

ヨーロッパで日本語を教えている現場を
著者が訪れたルポなのですが。

こんなに海外で「日本語」と「日本文化」が
愛されているというのがわかって
こころがホッコリしました。

「日本からEmailで来た壺??」→「Emali Japan(伊万里 日本)」の誤植
ジャニーズ好きのベルギー人に、赤西くんはNEWSではなくKAT-TUNのメンバーだと教わる著者。
フランスで、つい「侍」を「待」と間違えて書いた著者は、その場にいた日本語を学ぶドイツ人に間違いを指摘され、「行にんべんの上を太くすればイになる」とフォローされる。。。

あ~笑いました♪
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形式: 単行本 Amazonで購入
1作目から全部持っています。
 今回は、作者の蛇蔵さんとなぎこ先生の二人で、海外の日本語を教えてる学校を
何か国が廻った時の様子が描かれていますが、日本を色々視点から愛してくださる
外国の方々に、時に笑わされ、時にこちらが感心してしまう(というか頭が下がる)時や、
読んで良かった、日本人としてもっと日本語を学ぼうという気になります。
 カタイ本ではなく、イラストメインの大変楽しい本なので、みなさんにぜひお勧めです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 前3巻とはやや趣は異なりますが、やはり日本にまつわる文化のギャップに関しての、この人たちの視点、およびそこから紡ぎだされる内容は面白いと思います。

 内容的には日本を飛び出して各国の日本語の授業を聞いたり、日本語事情などを扱ったもの。
 こういうギャップ系ってのは、どっちが上か、から始まって、間違えた者への嘲笑の成分がどうしても入ってしまいがちなのですが、この作品にはそういう面が感じられない。
 「日本文化は日本人が扱っているものが正しい」という建前が希薄で、日本ではこう扱っているものが、向こうでは「向こうの考え方・事情で」こう扱っている的な内容にとどめており好感が持てるのです。

 そもそもその間違い方・日本とは違う扱い方が非常に参考になるという視点での見方が非常にいいと思います。
 実際扱われる内容は参考になるものもありましたし面白いと思います。
 出口は確かに出口だな。目から鱗です。
 あとセが…

 フルカラーもいいですね。
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形式: 単行本
 外国人学生の奇想天外な日本語挿話を紹介し、大好評であった大ベストセラーシリーズ待望の第4弾。今回はなぎこ先生と漫画担当の蛇蔵さんが海外(欧州)へ赴き(ベストセラーになった恩恵でしょうか?)、現地で日本語を学んでいる人たちを紹介した挿話が描かれています。
 日本から遠く離れた国にいて、なぜ日本語を勉強しようと思ったのか、なぜ日本のことを知りたいと思ったのか、そこから見えてくる外国人の日本に抱く印象が伺えます。

・ 「先生、このクラスに「ミナ」さんはいません」
・ 「私の一番好きなものは日本人料理!! 生のサシミ!!さいこうです!!」
・ 「『米国』はアメリカ、『独国』はドイツ、『帰国』はどこの国ですか?」
・ 「どうして親切って「親を切る」なんですか?」
・ 「私は母が日本人なので日本語は“バッチグー”です!!」
・ 「私は『ベルばら』でオーストリア(自国)の歴史を学びました!!」
・ 「私は日本のエロドラマが大好き!!」

 今回は現地で日本語を学ぼうとする個性豊かな外国人学生の面々が描かれており、日本人には思いもよらない言葉の言い間違いや外国に出向いて初めて分かる習慣の違い、日本人よりも日本文化に造詣が深い外国人たちの様子が描かれているが、そこから見えてくる彼らの日本
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