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37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
聞けそうできけなかったなぜ?がわかる,
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レビュー対象商品: 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス) (新書)
おばあちゃんと住んでいた人は知っていることばかりかもしれません。この本でマナーが身につく、というわけではないのですが、外国人の人にひととおり日本のしきたりが説明できるようになるには十分です。 この手の本がよく売れるようになりましたね。 賢く見せたいだけでなく、お上品に見せたい人も増えたのかも。 きっかけは何であれ、核家族がすすむ現在、日本の伝統について知りたい、と思うのはよいことです。
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
日本人マナー事典、簡易版!,
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レビュー対象商品: 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス) (新書)
初の日の出はなぜありがたいのか?初詣の本来の意味は?鏡餅はなぜ丸餅を二つ重ねるのか?おせち料理は正月料理?節分には何故豆まきするのか?ひな祭りって何を祝うの?土曜の丑になぜうなぎを食べるのか?お月見をなぜ十五夜と呼ぶのか?・・・・・などなど我々日本人が習慣として日頃行っていることを意外と我々は知らない。この本を読むと、これくらいのことは知っておきたいな、という日本人としてのしきたりをわかりやすく教えてくれる。ただ、詳細や故事などはあまりなく、簡易的で1ネタ1ページ位の分量なので、薀蓄を得るまでには至らない。それでも、年中行事の意味が知りたい人にとっては、すぐに役立つ本である。
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
何となくやっていることを、あらためて問い直す,
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レビュー対象商品: 日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス) (新書)
子どもの頃から、何となく続けてきたことに、実は深い意味があったことをあらためて知り、驚きました。それと共に、ひとつひとつのことの意味を問い直すことなく、惰性で過ごしてきたことを反省させられました。 いくつか例を。 ・おとそ---お屠蘇 ===> 悪鬼を屠(ほふ)り、死者を蘇(よみがえ)らせる ・手締め---物騒な刃物などをもっていないことを示すために、手を開いて拍手したことが起こり。大相撲の柏手も同じような意味を持つ ・盆踊り---本来は先祖を供養するためのもの ・干支(えと/かんと)---十二支と十干(甲、乙、丙、丁。。。)で、年・時刻・方位などを表していた。10と12の最小公倍数である60が、還暦のお祝いの年。 新書のため、ひとつひとつの説明には物足りなさが残りますが、これをきっかけに、身の回りのことをもっと調べてみようと思いました。 一読しておいて、損はないと思います。
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