内容紹介
これから「新しい戦争」が始まる。「新しい戦争」とは「宗教」「文化」「資源」「食糧」「金融」などを対立軸とする。しかし最終的には「道徳戦争」「思想戦争」となるだろう。アメリカの金融崩壊は道徳崩壊に他ならなかった。
アメリカの一局支配が終わり、流動化する世界での「新しい戦争」は「国家間戦争」でありながら「価値観別の戦争」でもある。日本がそれに勝ち抜くためにはどうしたらよいのか。
著者は「日本は国としての自覚を持つべきである」「日本人は覚悟を決めるべき最終地点に来ている」と説く。昔から戦いの雌雄を決するのは、死をも恐れぬ「覚悟」だった。「新しい戦争」に「技術」が武器になることは言うまでもない。だが技術の奥には「精神」がなければならない。その完成した姿に対して日本では「徳」という言葉を与えた。道徳に裏打ちされた覚悟、すなわち日本人の「芯」を日本人は取り戻すべきである。本書では、
1日本人の「覚悟」と「芯」とは何か。それはいかに醸成されたか。
2なぜ、かつての日本人が持っていた「覚悟」は失われたのか。
3「新しい戦争」に勝つために、いかに日本人の「覚悟」を発揮すべきか。
――を軸に、未来予測を踏まえつつ著者が提言する
アメリカの一局支配が終わり、流動化する世界での「新しい戦争」は「国家間戦争」でありながら「価値観別の戦争」でもある。日本がそれに勝ち抜くためにはどうしたらよいのか。
著者は「日本は国としての自覚を持つべきである」「日本人は覚悟を決めるべき最終地点に来ている」と説く。昔から戦いの雌雄を決するのは、死をも恐れぬ「覚悟」だった。「新しい戦争」に「技術」が武器になることは言うまでもない。だが技術の奥には「精神」がなければならない。その完成した姿に対して日本では「徳」という言葉を与えた。道徳に裏打ちされた覚悟、すなわち日本人の「芯」を日本人は取り戻すべきである。本書では、
1日本人の「覚悟」と「芯」とは何か。それはいかに醸成されたか。
2なぜ、かつての日本人が持っていた「覚悟」は失われたのか。
3「新しい戦争」に勝つために、いかに日本人の「覚悟」を発揮すべきか。
――を軸に、未来予測を踏まえつつ著者が提言する
内容(「BOOK」データベースより)
「新しい戦争」を勝ち抜くために!―日本の「技術」と「精神」が、これからの世界を決める。
著者について
日下公人(くさか・きみんど)
1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター専務理事・理事長、東京財団会長を歴任。現在、日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。
ソフト化・サービス化の時代を先見し、つねに日本経済の名ナビゲーターとして活躍。正確な未来予測には定評がある。
1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター専務理事・理事長、東京財団会長を歴任。現在、日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。
ソフト化・サービス化の時代を先見し、つねに日本経済の名ナビゲーターとして活躍。正確な未来予測には定評がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日下 公人
1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター専務理事・理事長、東京財団会長を歴任。現在、日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。ソフト化・サービス化の時代を先見し、つねに日本経済の名ナビゲーターとして活躍。正確な未来予測には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、ソフト化経済センター専務理事・理事長、東京財団会長を歴任。現在、日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。ソフト化・サービス化の時代を先見し、つねに日本経済の名ナビゲーターとして活躍。正確な未来予測には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)