内容紹介
漢字は日本人の生活に切っても切れない大切なもの。漢字は私たち日本人の生活を豊かにしています。“つらら”の文字も“氷柱”と表現されると、冷たい氷が目に浮かんできます。遠い過去から、私たちが育み親しみ、イメージしてきた文字、それが漢字です。本書では、日本人に馴染み深いのに、でも、少し難解な漢字を、季節ごと、用途ごと紹介します。あなたはどれだけ知っていますか。
※本書は2005年2月に刊行した『和の暮らしを読み解く難読漢字』を改題・改訂し、文庫化したものです。
※本書は2005年2月に刊行した『和の暮らしを読み解く難読漢字』を改題・改訂し、文庫化したものです。
内容(「BOOK」データベースより)
漢字は日本人の生活に切っても切れない大切なもの。漢字は私たち日本人の生活を豊かにしています。“つらら”の文字も“氷柱”と表現されると、冷たい氷が目に浮かんできます。遠い過去から、私たちが育み親しみ、イメージしてきた文字、それが漢字です。本書では、日本人に馴染み深いのに、でも、少し難解な漢字を、季節ごと、用途ごとに紹介します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藁谷 久三
1931年東京都生まれ。53年、東京大学文学部卒業。学研「English Echo」編集長、博報堂PR兼制作ディレクター、東京工学院芸術専門学校教授などを歴任。現在、言語表現研究家として著述業・詩人
松岡 大悟
1975年熊本県生まれ。編集会社を経て、書籍・雑誌等の取材執筆、編集に携わる。サブカルチャー分野を根城とし、ここ数年「B級グルメ道探究」をマイテーマに現代日本の食文化について考察してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年東京都生まれ。53年、東京大学文学部卒業。学研「English Echo」編集長、博報堂PR兼制作ディレクター、東京工学院芸術専門学校教授などを歴任。現在、言語表現研究家として著述業・詩人
松岡 大悟
1975年熊本県生まれ。編集会社を経て、書籍・雑誌等の取材執筆、編集に携わる。サブカルチャー分野を根城とし、ここ数年「B級グルメ道探究」をマイテーマに現代日本の食文化について考察してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)