最近、江戸時代に興味があって、読んでみたが、なかなか面白いです。江戸時代にあった商売をひたすら紹介している、「江戸時代商売辞典」みたいな感じです。「えっ?こんな商売があったの?」と思わず笑ってしまいました。特に「ゲイバー」と「ひとり相撲」は大笑いした。全部読んでいくと、江戸時代というのは究極のリサイクル社会であったことがあらためて認識することができ、現代の日本人も今の生活を見直すべきだろうと思います。また雑学本の特徴である最後のページでの参考文献紹介もぜひ見て、これらの本も読んでいけばいいだろう。