【目次】
一章 日本企業vs.デマ
二章 ジャパン・セックス
三章 反日感情
四章 ゆがんだ日本文化
五章 在日外国人の流言
六章 日本人から見るガイジン
【本文より】
「日本人は、洋服が透けて見える眼鏡を開発したらしい」
「日本企業は中国でつくった一番いい製品を欧米に輸出する。二番目にいい製品を、日本へ逆輸入する。そして、最悪の品を中国本土で売る」
「日本の男は痴漢をしたくなったら地下鉄へ行く」
「日本に到着したら、やってはならないことが三つある。
1、パチンコをしてはいけない。2、小指のない男に逆らってはいけない。3、自転車に乗ってはいけない」
【著者紹介】
石井光太(いしいこうた)
一九七七年東京都生まれ。作家。海外の生活や文化に関する作品を数多く発表。主な著書に、アジアの障害者や物乞いを描いた『物乞う仏陀』(文春文庫)、知られざるイスラームの性や売春を描いた『神の棄てた裸体』(新潮社)、世界最貧困国の実情を、百枚以上の貴重な写真やイラストを紹介しながら、やさしく解説した『絶対貧困』(光文社)などがある。また、活字以外でも、NHK等でのドキュメンタリ番組の制作を手掛けるほか、写真、漫画原作、ラジオなど幅広いジャンルで活躍。各地で講演や講座も行う。
登録情報
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