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日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで (サイエンス・アイ新書)
 
 

日本人が知りたい巨大地震の疑問50 東北地方太平洋沖地震の原因から首都圏大地震の予測まで (サイエンス・アイ新書) [新書]

島村 英紀
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

日本人なら知識で防災!
阪神・淡路、四川、スマトラ沖、そして2011年の東北地方太平洋沖地震と、巨大地震はなぜこれほどまでに起こるのでしょうか?
本書は記憶に新しい東日本大震災をふまえ、地震が起きる原因から誘発の可能性、津波や液状化、そして防災や緊急避難の心得まで、
気になるテーマを疑問形式でお答えします。


第1章 東北地方太平洋沖地震はなぜ起きた?
第2章 地震はなぜ起きるのか?
第3章 地震は予知できる?
第4章 地震情報や津波警報はどこまで信頼できる?
第5章 これからどんな地震がくる?
第6章 地震はコントロールできる?
第7章 首都圏(大都市圏)大地震は本当にくる?
第8章 大地震にはどう備えればいい?

内容(「BOOK」データベースより)

阪神・淡路、四川、スマトラ沖、チリ、ニュージーランド、そして2011年の東北地方太平洋沖地震と、巨大地震はなぜこれほどまでに世界中のさまざまな場所で起こるのでしょうか?本書は記憶に新しい東日本大震災をふまえ、地震が起きる原因から誘発の可能性、津波や液状化、そして防災や緊急避難の心得まで、気になるテーマを疑問形式でお答えします。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2011/6/1)
  • ISBN-10: 4797365668
  • ISBN-13: 978-4797365665
  • 発売日: 2011/6/1
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 150,879位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あかとらブレンド VINE™ メンバー
オールカラーで図版豊富,質問形式で地震への疑問に答えてくれる一冊。

何より,東日本大震災を受けてからの出版なので情報が新しい。
この本の下地は2008年発売の「日本人が知りたい地震の疑問66」だが、
当時は四川地震を受けての内容だったのを、東日本大震災を機会に
内容を改め全面的に改定しています。
また、気象庁の姿勢に疑問を呈している研究者ということもポイントが高い。

たくさんの地震の本がありますが、

「地震は何故起こるのか?」
「何故あんなに被害が大きくなったのか?」ということを知りたい方、
「知識をつけることで防災したい方」

「何か一冊読みたい」ならば、これをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 私の周りでも実際にいる、「緊急地震速報」は、「地震が起きる前に知らせてくれるのだ」と思っている人が。
 これは、違う。「緊急地震速報」は、「地震が起きてから出す速報」なのだ。震源から地震が伝わってくるまでには時間がかかる。伝わってくるまでに、知ることができるだけなのだ。
 私が気になった疑問は、Q29「地震予知は将来どのくらいまで実現する見込みがあるのでしょうか?」だ。
 読んでいてわかったのは、これはもうギブアップじゃないかということ。
 30年間以内に地震が起こる確率が0.09%〜9%なんてものじゃ、一般の人は地震に対して何かの備えをしようと思える数字ではない。降水確率と比べるのは適当でないのはわかっているが、降水確率が10%だと聞けば、多くの人は傘を持たないのではないのだろうか? ましてや、最低と最高で100倍ある。これでは「予知」とは言えない。「予測」だ。
 降水確率10%以下で私たちができる対処方法と言えば、「置き傘」だ。
 この本の第8章は、「大地震にどう備えればいい?」。この章では、これまで他の本やテレビ・ラジオで見聞きしたも多く書かれているのだが、第1章〜第7章を読んだ後のあなたは、第8章を深くうなづいて読んでいることだろう。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Keiichi
今ホットな話題がコンパクトにまとまっています。
ですが、調べれば調べるほどちょっと気が滅入るような気持ちにも……。
ただ、備えあれば憂いなしということで、これからの日本暮らしの必須知識としておすすめです。
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