出版社 / 著者からの内容紹介
英語のネイティブ・スピーカーは日常よく使うのに、日本の英語の授業では教わることがあまりない、イディオム的なフレーズ・慣用表現を厳選し、単に意味だけでなく、記憶に残る覚え方や、使う際の相手に与える印象までも、わかりやすく解説。
内容(「BOOK」データベースより)
英語のネイティブ・スピーカーは日常よく使うのに、日本の英語の授業では教わることがあまりない、こうしたイディオム的なフレーズ・慣用表現を厳選し、単に意味だけでなく、記憶に残る覚え方や、使う際の相手に与える印象までも、わかりやすく解説します。
出版社からのコメント
ネイティブがよく使うイディオム的なフレーズ・慣用表現をモノ
にしよう!
にしよう!
あなたは、次の表現がどういう意味かわかりますか?
have been around the block (経験豊富である)
chip off the old block (父または母親似の)
baker's dozen (13個)
英語のネイティブ・スピーカーは日常よく使っているのに、日本の英語の授業
では教わることがあまりない、こうしたイディオム的なフレーズ・慣用表現を厳
選し、単に意味だけでなく、記憶に残る覚え方や、使う際の相手に与える印象ま
でも、わかりやすく解説します。
このようなイディオムは、日常会話のみでなく、ニュース、映画、テレビドラ
マ、小説といったさまざまな場で頻繁に使われています。特に、インターネット
の普及もあって、「自然な英語」を学ぼうとする機運が高まっている今、ぜひ
知っていなければならないものではないでしょうか。
たとえば、上で見た"baker's
dozen"は、その由来が、パン屋さんからパンか
何かを1ダース買ったら、おまけに1個足してくれたということを知っていれば、
その意味が理解しやすくなるだけでなく、その表現を使うことにより、「ラッ
キーだったね」とか「あの人いい人だよね」といったその場の雰囲気がよくなる
感じがしますよね。このように、イディオムは話者間の距離を縮め、親近感を増
す力もあるのです。
本書は、通勤・通学中などに気軽に読めて、一度読んだら忘れないように、ひ
とつひとつのイディオムに丁寧な解説を加え、構成に工夫を施しました。イディ
オムの意味はもちろんのこと、記憶に残る覚え方や、使う際の聞き手に与える印
象などもわかりやすく説明してあります。本書で、あなたの英語力をさらにパ
ワーアップしてください。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビントリフ,ジョン
1993年ハーバード大学で教育学修士課程を修了。現在、愛知県立大学外国語学部英米学科客員准教授として、英語を教えている。松山大学、大阪市立大学などにおいても、教授経験がある
森田 久司
2002年オックスフォード大学で一般言語学博士課程を修了。タイのアサンプション大学を経て、現在、愛知県立大学准教授として、英語及び言語学を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1993年ハーバード大学で教育学修士課程を修了。現在、愛知県立大学外国語学部英米学科客員准教授として、英語を教えている。松山大学、大阪市立大学などにおいても、教授経験がある
森田 久司
2002年オックスフォード大学で一般言語学博士課程を修了。タイのアサンプション大学を経て、現在、愛知県立大学准教授として、英語及び言語学を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)