Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人が知らないウィキリークス (新書y)
 
イメージを拡大
 

日本人が知らないウィキリークス (新書y) [新書]

小林 恭子 , 白井 聡 , 塚越 健司 , 津田 大介 , 八田 真行 , 浜野 喬士 , 孫崎 享
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とキュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書) ¥ 945 をあわせて買う

日本人が知らないウィキリークス (新書y) + キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,743

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

この情報の流れはもう止まらない!

新たな内部告発と情報流出の時代に、
外交は、ジャーナリズムは、正義はどうなるか?
気鋭の論者が読み解く!


次々と暴露される機密に世界中が揺れている!

アフガニスタン紛争やイラク戦争を巡る米軍などの機密情報、25万点を超えるアメリカ外交公電の公開、
予告される米大手銀行の不正暴露、そして次には……?
告発者の匿名性を守る高度な情報技術と世界的なネットワークを駆使、マスメディアとも連携して
国家や企業の機密情報をこれまでにない規模で次々に暴くウィキリークス。
毀誉褒貶の激しい「ウィキリークス」の真の姿とは?新しいリークの時代を読み解く!
【目次】

  はじめに
 
│第1章│ ウィキリークスとは何か──加速するリーク社会化〈塚越健司〉
1 リークサイト「ウィキリークス」とは
2 ウィキリークスの情報公開──賞賛と批判
3 2010年──変化するリーク方法
4 公電公開後の動き
5 加速するリーク社会化

│第2章│ ウィキリークス時代のジャーナリズム 〈小林恭子〉
  1 ジャーナリズムとリーク
2 国家機密のリーク報道
3 リーク報道をめぐる様々な評価
4 ウィキリークス時代のジャーナリズム

│第3章│ 「ウィキリークス以後」のメディアの10年に向けて 〈津田大介〉
 
│第4章│ウィキリークスを支えた技術と思想 〈八田真行〉
 
│第5章│米公電暴露の衝撃と外交 〈孫崎 享〉
 
│第6章│「正義はなされよ、世界は滅びよ」──ウィキリークスにとって「公益」とは何か 〈浜野喬士〉
 
│第7章│ 主権の溶解の時代に──ウィキリークスは革命か? 〈白井 聡〉
  1 「歴史は繰り返す」。だが、いかなる歴史が?
2 カリフォルニアン・イデオロギーの政治的帰結
3 主権の溶解

内容(「BOOK」データベースより)

アフガニスタン紛争やイラク戦争を巡る米軍などの機密情報、25万点を超えるアメリカ外交公電の公開、予告される米大手銀行の不正暴露、そして次には…?告発者の匿名性を守る高度な情報技術と世界的なネットワークを駆使、マスメディアとも連携して国家や企業の機密情報をこれまでにない規模で次々に暴くウィキリークス。毀誉褒貶の激しい「ウィキリークス」の真の姿とは?新しいリークの時代を読み解く。

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2011/2/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4862486932
  • ISBN-13: 978-4862486936
  • 発売日: 2011/2/5
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 207,653位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 流星
形式:新書
あんまりNETを詳しく見ていなくて、ウィキリークスの事がイマイチよく分かっていない人でも一から、ウィキリークスに関する事、リーク社会、メディアの変容について、非常に端的に一気に理解できるのが最大の長所だと思います。

然程、この問題が関係ない…しかし、最低限は知っておきたいというニーズのサラリーマンにとって、通勤途中の間に、
各1人分ずつ、気軽に読破できるのが面白い。実に楽しみながら読めた。

70年代から続くリークに関する事件との兼ね合いについても解説されていて、その時の事などがあまり知らない若い世代にとって、勉強になる。

非常に早い段階で、超スピーディーに作られた本だけあって、ずっとこの現象を早くからウォッチングしていた7人の著者の多様な視点を知れたのもお得感がある。

あまりマニアック過ぎず、さらっと先ず1冊目に読むのに最適の1冊だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
昨年11月初旬の米国外交公電25万件漏洩事件の舞台として、「ウィキリークス」の名が瞬く間に知れ渡ってから3ヶ月。本書では、7人の論客がそれぞれの専門の立場から、「ウィキリークス」が、そして内部告発社会が世に問うていることを、オムニバス形式で論じています。

「国家にとっての善と、国民にとっての善は異なる。日本国民の善とアメリカ国民のそれも異なる。すなわち、ウィキリークスの善悪はいくら議論しても解決しない問題である。」(塚越氏)

「膨大な真偽不明の秘密文書や、ツイッターで飛び交う流言飛語の中からいかにしてスクープの原石を拾い上げ、情報の精査を行ったうえで分かりやすい形で世の中に発信していくかが、今後のジャーナリズムにおける最も重要な課題。」(津田氏)

「そもそも公表できないことを裏で話し、それを基礎に成立するような外交成果は本当に望ましいものだったろうか。公表を前提にすることは、各人、各国の言動に説明責任を求めることである。この流れは基本的に好ましいものではないか。」(八田氏)

「ウィキリークスは民主主義の異端児ではなく、民主主義の嫡子である。アサンジは民主主義の破壊者ではなく、原理主義的な民主主義者である。」(浜野氏)

「大きな文脈で見るならば、この事件は主権国家の時代の終わりを示す兆候の一つとして考察されるべきである。」(白井氏)

などなど・・・。
普段ほとんど考えることのない民主主義について、あるいはそれを保証する主権国家という存在について考えさせられ、それらがあらたな試練に晒されていることを、強く意識する機会を得ました。圧巻の数時間でした。

事件が発覚してからわずか2ヶ月強で、このような論考が書籍の形で世に放たれた、そのスピード感がすばらしく、関係者の努力に頭が下がります。
このレビューは参考になりましたか?
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
最近はあまり取り沙汰されることもないウィキリークスだけど、この本はアメリカの外交公電のリークやアサンジの逮捕などで話題沸騰だった2011年2月に出されたもの。

当時はウィキリークス関連の本が沢山出されて、私も何冊か読んだけど、どれもアサンジ個人やウィキリークスという組織をセンセーショナルに紹介するものや、外交問題やジャーナリズム論といったところに引きつけて書かれたものが多かった。

もちろん、この本でもそういったテーマも書かれてはいるが、この本は、7人の専門家がさまざまな角度、視点からウィキリークスについて論じていて、今まで私の読んだ中では最も面白かった。もっと早く読めばよかったとちょっと後悔。

特に面白かったのは、

第4章 ウィキリークスを支えた技術と思想 〈八田真行〉
第6章 「正義はなされよ、世界は滅びよ」──ウィキリークスにとって「公益」とは何か 〈浜野喬士〉
第7章  主権の溶解の時代に──ウィキリークスは革命か? 〈白井 聡〉

の3本。

第4章は、まさにタイトル通り。サイファーパンクの流れをくんだ思想との関連と暗号化技術、匿名化技術の説明は、非常に興味深く読めた。ニール・スティーブンスンのクリプトンミコンを思い出した。

第6章、第7章もいい。まさか、ウィキリークスを論じるのにカントの「永遠平和のために」とかカール・シュミットの話が出てくるとは...刺激的な議論だった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
存外に良い
とりわけ、浜野・白井両名の項目はとても惹かれた。カントやシュミットなどを引いていたが、内容も平易であったように思う。再読したい。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: TK
社会を変えるための破壊力
大震災前に出た本だが、震災後に読むといっそう興味深い。政府や企業の言説の不透明性。プルサーマル計画了承を撤回した福島県知事(当時)を検挙したのが、村木元厚労省局長... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: unknown poet
圧巻
日本人が語るウィキリークス論など、 訳知り顔の井の中の蛙の日本人が論ずる、 浅薄な予定調和論ではないか、 と思いつつ、 私として... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: Justin Tak Ito
米公電暴露の全5697件の開示が楽しみ
 忙しい人は博士課程後期課程在籍中という塚越健司さんの「第1章 ウィキリークスとは何か」と防衛大学の孫崎享元教授「第5章... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ib_pata
匿名による透明社会が世界を変える
複数の専門家による多角的な視点からウィキリークスを分析した一冊。ジャーナリズム、メディア、技術、外交、公益、政治など、様々な角度からの論考は、いずれも簡単に結論が... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: naichi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換