口座の売買とか薬物の売買とか、ニュースを追ってれば知っているようなことばかりの羅列でした。
それも、例えば「ブラック企業」に関するコーナーでは、
「あまりに高い初任給を提示している求人はブラック企業の可能性がある」
「インターネットで社名を検索したら悪い噂が出てくるような企業は、ブラック企業なので気をつけよう」のような、呆れるほどくだらないことが書いてあったりと、
真面目そうな新書の皮を被ってる割にはお粗末という印象。
怖いHなビジネスなどといった章があり、これはおっさん向けに作ったコーナーと見られる。
また中国のパクリビジネスで「○○の商品をパクったものがある、歌手の△△をパクったものがある、…」と、延々いくつも紹介されたってどこも面白くないしなんの役にも立たない。
おそらくバンキシャとかの特集でよくやってる毒にも薬にもならんドキュメンタリー風ゴシップを好む人向けに作ったコーナーと見られる。
まあ週刊現代と女性週刊誌のまざったような内容と思えば悪くもないかもしれません