物質中心主義の西洋文明に綻びが目立つ現状を踏まえて、西洋式の人類独尊から日本的万物共尊への転換にむけて、船井幸雄さんと太田龍さんとの対談です。
精神性中心の船井さんと現実探求の太田さんで対談の視点が噛み合わないところもありますが、西洋文明の分析特に西洋思想からでた共産主義も資本主義も自然の摂理に反したもので大きな矛盾を抱えておりいづれ立ち行かなくなるとの分析は其の通りだと思います。 なぜそのようなことが起きてきたのかその中心勢力の働きと歴史への影響、特に明治維新の長州の裏では英国の勢力が動いていたことそれが以降の動乱と混乱の元になったこと等、また、金融寡占
勢力とロンドン・シティの役割が参考になりました。
情報として知っておく必要がある内容だと言えます。