この本を買ったきっかけは、日本・バリ・香港をまたにかけて活躍している、
ある若手起業家の友人が、チラリとこの本に登場しているから。
バリ編の「長身の青年」がその彼。
弟みたいって言ったら怒られるかもしれないけど、彼、いっつもファンキーでノリがいい。
彼と話をしていると、誰それからああ言われたのこういう扱いを受けたのっていうのが
ぶっちゃけどうでもよくなってくる(笑)
「そんなつまんないことでこころを悩ましてるばあいじゃないっしょ?」って。
ちなみに彼は、めちゃくちゃ人を大事にするヤツなのだ。
彼のバリ島にいるお師匠さん仕込みらしい。
その彼が、
「今度、ボクがちょこっと出てくる本、出るんやわ〜...」
とニッコニコしながら教えてくれたのがこの本。
タイ、ベトナム、シンガポール、カンボジア、香港、バリ、
そして、アジアにすらとらわれない住所不定のノマード!(コソボ共和国にまで出没)
いや、まさに「類は友を呼ぶ」っていう言葉通り。
元気な若者ばっかし。
この本は、アジアで起業する為の実務的なマニュアルっていうよりも、
凝り固まったアタマをちょこっとやわらかくすれば、チャンスはいろんなところに転がってるよ?
がんばろうや♪
っていう、閉塞感にあえいでいる同胞の日本人への熱いエールだとわたしは思っている。