Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本人がコンピュータを作った! (アスキー新書 154)
 
イメージを拡大
 

日本人がコンピュータを作った! (アスキー新書 154) [新書]

遠藤 諭
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクル ¥ 1,890 をあわせて買う

日本人がコンピュータを作った! (アスキー新書 154) + 僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクル
合計価格: ¥ 2,670

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本人がコンピュータを作った! (アスキー新書 154)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクル

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

なぜ80年代、日本はエレクトロニクスという当時最新の技術で世界と戦えたのだろうか? コンピュータ産業はアメリカが先導し、とくに60年代以降は巨大な資本力と特許に守られたIBMによるガリバー的市場支配が知られている。そしてフランスやドイツのコンピュータメーカーが次々と沈んでいく中、日本だけが生き残った。そこには、日本のコンピュータのパイオニアたちが自力でコンピュータで作ったことが大きい。いまから半世紀ほど前、日本人は、まったく新しいコンピュータという技術に食いつき、それを産業として育てたのだ。
インターネットによって時代が変わるいま、10人のコンピュータの先駆者=「計算機屋」の仕事に、イノベーションする方法のヒントがある。

※本書は、1996年『計算機屋かく戦えり』、2005年『新装版 計算機屋かく戦えり』と題して刊行したものを再編集したものです。再編集にあたって、渡邊和也氏のインタビューを新たに行ない、日本のコンピュータ誕生に直接かかわった10人に絞って掲載しています。

著者について

1956年新潟県生まれ。株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所所長。1990年『月刊アスキー』編集長、同誌編集人などを務めながら『マーフィーの法則』(アスキー)の編集なども手がける。2008年より現職。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーなどコンテストの委員、審査員も務める。著書に『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著・アスキー新書)など。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/6/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4048686739
  • ISBN-13: 978-4048686730
  • 発売日: 2010/6/9
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,504位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kana
形式:新書
Eniac の時代からマイコン時代までのコンピュータ開発にたずさわった 10 人の日本人にインタビューしている. 本人にきくと,いろいろな裏話がでてくるところが,単なる 「歴史書」 とはちがうところだろう. そこには,TAC 開発のグループが分裂した話,その一方からでてきたパラメトロン計算機の開発者である後藤英一氏の話,TAC 開発をつづけたグループの和田弘氏の「パラメトロンは [中略] 速度が遅いから,実用価値は乏しいと思っていました」 という話など,ドラマもある.
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今やコンピュータの分野ではかなり後れを取っている日本ですが、そのコンピュータの起訴は日本人が開発していた…!というノンフィクション。

戦後から資金繰りや弾圧、プレッシャーの中でアイデアを出し、アメリカに対抗していった日本人の底力というものがこの一冊に込められています。

この本を読んで感じたことは、革新につながることを前にしたら、目の前の些細な問題など、取るに足らず、突き進むことが重要なのではないか?という事でした。「これはいける!」と思った時、同志を募り、説得し、突き進む努力が必要なのだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
つい最近、日本におけるパソコンの歴史を書いた『僕らのパソコン30年史 ニッポン パソコンクロニクル』翔泳社を読んだばかりだけど、引き続いてコンピュータ自体の開発の歴史を読んだ。
コンピュータの開発に携わった先人たちのインタビューを中心に、困難な技術的な壁をどうやって彼らが乗り越えて来たのかを、淡々と、でも熱く、著者は描いている。
元の本は『計算機屋かく戦えり』。ここからピックアップしたとのこと。10年以上前に読んだけど、改訂版も出てるようなので改めて読んでみたい。

国産コンピュータが稼働してから、50年以上になるが、私の子どもの頃のコンピュータは性能こそ向上してはいたが、まさに部屋いっぱいの機械に囲まれたイメージ。バビル2世の部屋って言ったら分かりやすいかな。それが今やパソコン、スマートフォンなど、手のひらにおさまる時代が来た。
しかも、それを作っているのはアメリカを除けば、限られた国。その一つとして日本が生き残っているのは、ここに取り上げられている方々の努力とコンピュータ開発にかける情熱のおかげだと思う。

日本が、まだまだ技術の国として、生き延びていくために、彼らのDNAを受け継いだ技術者たちに、事業仕訳なんかに負けずに頑張ってもらいたい、そんなことを思わせられた本だった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換