出版社/著者からの内容紹介
寿司ブームの教祖による、ありそうでなかった寿司ガイドの決定
版!最高の鮨をお教えします。
版!最高の鮨をお教えします。
人気マンガ「きららの仕事」の原作者として、また「東京最高のレストラン」
寿司専門採点者として、多くの有名寿司職人から絶大な信頼を得ている著者が満
を持して放つ、江戸前鮨ガイドの決定版!
これまでのガイド本では全く語られることの無かった鮨の見分け方や食べ方はも
ちろん、他では決して読めない名店ガイドは圧巻です。
巻頭カラーを飾るのは、グルメ写真界の大御所・菅洋志氏が撮り下ろした絶品の
握りの数々。鮨を楽しみたい人もプロも納得の美味なる指南書。
【CONTENTS】
●江戸前握り鮨の真髄
●江戸前鮨の伝統を守る
●究極の握りテクニック
●はじめに
*鮨は究極のオーダーメイド料理
*鮨は「職人」の伝統芸である
*職人は客を選ぶetc...
●第一章
江戸前鮨の楽しみ方 基本編
*「刷り込み」に惑わされるな
*問屋さんにも旬がある
*幻想にとらわれないetc...
●第二章
江戸前鮨の楽しみ方 実践編
*まずはお決まりから
*ランチを有効に使う
*清潔が一番etc...
●第三章
江戸前鮨 基本のネタを知る
*基本のネタ一覧
*魚の主な産地
*美味辞典etc...
★対談 江戸前の華マグロの魅力 水谷八郎×早川光
●第四章
江戸前鮨の名店案内(全22軒)
●第五章
真説・江戸前鮨の歴史
*江戸前握り鮨のルーツ
*明治時代に基本形は完成していた
*屋台店からカウンター席の店舗へetc...
内容(「BOOK」データベースより)
人気マンガ「きららの仕事」の原作者が満を持して放つ江戸前鮨ガイドの決定版。鮨マニュアルの常識を覆す一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早川 光
1961年、東京新宿生まれ。映画監督。著述業。1986年『アギ・鬼神の怒り』がアボリアッツ国際幻想映画祭で最終選考に。21歳の時から鮨の食べ歩きを始め、24歳の時に『すし江戸前を食べる』(鳳山社)を上梓。以来、江戸前鮨がライフワークに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、東京新宿生まれ。映画監督。著述業。1986年『アギ・鬼神の怒り』がアボリアッツ国際幻想映画祭で最終選考に。21歳の時から鮨の食べ歩きを始め、24歳の時に『すし江戸前を食べる』(鳳山社)を上梓。以来、江戸前鮨がライフワークに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)