Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本一心を揺るがす新聞の社説 2
 
イメージを拡大
 

日本一心を揺るがす新聞の社説 2 [単行本]

水谷 もりひと
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった ¥ 1,260 をあわせて買う

日本一心を揺るがす新聞の社説 2 + 日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった
合計価格: ¥ 2,520

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 日本一心を揺るがす新聞の社説 2

    一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
    注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかった

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

我々は大災害を超えていける(巻頭章)より
「壊滅の街 眼前の悪夢」「事故の連鎖底なし」「放射線 不安な住民」
 かつて見たこともない大きな絶望的な見出しで、不安、絶望、恐怖、寒さ、無力感、悲嘆に明け暮れる被災現場の様子を伝える新聞各紙。
 そんなとき、ネット上に流れた1枚の写真に胸が熱くなった。自衛隊員が抱える赤ちゃんの写真。地震から3日が経っていたのに生後4ヵ月の赤ちゃんは瓦礫の中で泣き声を上げて自分の居場所を知らせていたそうだ。
さらに、東京に住む友人のしもやんこと、下川浩二さんからメールが届いた。誰かが見かけた光景をメールやツイッターで発信したものをまとめたもの。どんな新聞・テレビの情報より元気をくれた。

 「ディズニーランドでは、ショップのお菓子などが配給された。その時、ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて、一瞬、『何だ!』と思った。
けど、その女の子たちが避難所の子どもたちにお菓子を配っていたところを見て感動した。子ども連れは動けない状況だったから、本当にありがたいと思った」
 「一回の青信号で一台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い、穏やかに運転している。…10時間の間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった」

(中略)

 「父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。『今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく』と。家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません」
 「避難所で、おじいさんが『これからどうなるんだろう?』と漏らした時、隣にいた高校生の男の子が『大丈夫!大人になったら僕らが絶対に元に戻しますから!』って背中をさすりながら言ってた。大丈夫!未来はある!」

 みんな気持ちは同じだ。我々はきっと大災害を超えていける。そしてこの国はもっといい国になる。

内容(「BOOK」データベースより)

口コミだけで全国から熱読される新聞「みやざき中央新聞」。編集長が選んだ珠玉の「社説」43編を掲載。

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: ごま書房新社 (2011/4/27)
  • ISBN-10: 4341084755
  • ISBN-13: 978-4341084752
  • 発売日: 2011/4/27
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,878位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TSS トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
 前作の日本一心を揺るがす新聞の社説―それは朝日でも毎日でも読売でもなかったから半年しか経過せずに出版されたにもかかわらず、一編一編が心に響く内容である。前作は電車の中で読んでしまって、涙の始末に困ったので、今回は家の中で読んだが、それでもやはり涙の始末に困った。
 さすがに、前作のように、人とのちょっとしたふれあいの中の話題から一つの文章に仕上げていくという勢いは、正直言って少し薄れていることろはある。本や音楽の感想などが多かったりもする。前作を読んでいない人は前作を読んで欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By コーキ トップ1000レビュアー
前作「日本一心を揺るがす新聞の社説」に引き続いて、心に残る話が多く楽しめた。前作がよかったと思う人はきっと本書も楽しめると思う。

今回好きだったのは「感動的なサービス味わってますか」と「勉強が楽しくなるような工夫を」の2つ。

「感動的なサービス味わってますか」は、レストランは料理で勝負するのではなく、プラスアルファ、つまり「サービス」で勝負するという話。胃袋だけでなく心も満たされるレストランを作りたいという強い想いは、非常に学ぶことが多かった。

「勉強が楽しくなるような工夫を」では、「学校にとってのお客様は誰か?」という話が興味深かった。普通は生徒に決まっていると思うのだが、『保護者であり、企業であり、社会である』という回答とその説明はなるほどと共感できるものだった。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おおむね月に1日、2日は空白の一日を作る。朝から夕方まで。
大抵、図書館に籠もる。とはいえ図書館は朝9:00から。
7:30にうちを出て天気が良ければバイクで少し走る。
でなけりゃ、喫茶店で朝から9時過ぎまで手持ちの本とコーヒータイム。
その後、県立か市立の図書館で夕方まで。
 昨日は、ザッと新購入の本を市立で一覧。どういう基準で選んでるのか解らないけどリクエストを尊重してるのか?いつもながらマニアックなものも多し。
月間文芸誌の見出しを眺めて気になったものを2、3冊。震災・原発・復興関係がやはり多い。月間オートバイ、カーグラフィック、オートメカニックでバイク・車関係のことを少し読む。アルファロメをの新しいやつ、いいなぁと。音楽関係は今日はパス。前回県立で、ロッキングオン、とステレオを読んだ。ビジネス週刊誌も拾い読み。ハーバード・ビジネス・レビューは県立にしかないのでまた今度。たまに最新のビジネス理論や論文も頭の体操。ダビンチをチラリと眺めて、堂場瞬一の新作を読む。
 館内特集は「山」、「日本百名山」そういえばまだ読んでない。買ってたと思うけど自宅を捜索は困難・・ブックオフで見つけたら買っておこう。忘れる訳がない本なので本屋さんに発注は不用。多分絶版にもならないだろう。
 念のためにと思ってバイブにして持ち込んだ会社携帯が3度震える。2件は今絡んでいる契約のゴタゴタ。とりあえずの指示と考え方を伝えて終わり。物事をストレートに考えればいいものを、お客さんの言い分に振り回されすぎ。
もう一件は仕事の依頼。FAXで会社に送ってもらうようお願い。会社に携帯置いとくんだった<失敗。
 一日酷い雨だ。2時頃借りだした本をポケットにコンビニへ。たばこを吸いがてら、ビールに見えないハイネケンを1本買って店先で飲む。借りだした本の何気なく読んだ一節に涙が溢れる。鉛色の空を見上げビールを飲み干すが涙は止まらない。こんな何でもない時間が過ごせていることの幸せに感謝した。自由なんて贅沢だ。ささやかな愛があればよい。流れる涙に自己愛を強く感じる。。ああ、みっともない。
 その後館内に戻って続きを拾い読み。つど都度、滲む涙。鼻水まで出る始末。情けない。心の澱が浄化されたとは言わない、氷解したのも違う。当たり前をあたりまえと思わず感謝する事。神は細部に宿る。幸せは、本当にささやかなものなのだ。

 日頃の反省しきり、涙の止まらなかった本は、これ。
お勧めはしませんが、お知らせはしておきます。PHPみたいでどうかなとも思うけど、PHPで涙が滲んだことは、多分無いはず。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換