■第1章 メルセデス・ベンツのセールスマンの至上の喜び
・累計2千台以上、驚異の販売実績が語るもの
・「くるま屋」それが仕事です
・いつでも120%の顧客利益を目指す
・トラブルは迅速に処理。ときにはカウンセラーにも
・納車はセールスマンにとって最大のイベント
・指名を受けてこそトップセールスマン
・狩猟の感覚でお客さまの満足を測る
・1日120件の着信履歴は信頼の証
・価格の次元を超えた吉田流セールス
・無理に売らないのも吉田流
■第二章 「生意気」は究極のセールス術
・メルセデスを売る吉田独自のアイテム「ちょっと生意気」
・好きなものしか、売れません
・目標がなければ日本一は無理
・顧客150件の電話番号を暗記しています
・注文から4日で納車できる理由
・1~2分の商談で買うかどうかわかる
・お客さまも喜べば、メーカーも喜ぶ
・「くるま屋」の嘆き
・リピーター客の「お任せ」に応える
・サービスの基本は、いくつのサプライズを出せるか
・洋服もまたサプライズです
・スーツは戦闘服
・自分のスタイルも常にモデルチェンジ
吉田とは?(1)
■第三章 接客姿勢は同等の目線で
・対等な目線で売る姿勢が大切
・お客さまの要望には確実に応える(1)
・お客さまの要望には確実に応える(2)
・多岐に渡る「くるま屋」の仕事
・気配りにやりすぎという言葉はない(1)
・気配りにやりすぎという言葉はない(2)
・サービスという付加価値
・サービスは無料であり、無料ではない
■第四章 日本一のセールスマンになるためには
・相手の不安や疑問を払拭する
・背伸びをするのは大事なこと
・著名人への気配り
・さまざまな業種のお客さま
・お客さまは大事な広報マン
・ライバルは恋敵
・特殊なメルセデスの営業方法
・電話にはすぐ対応(1)
・電話にはすぐ対応(2)
・お客さまと接することが第一
・小心者は先に先にと考える
・トラブルのときこそ前線に立つ
・いかに客から反論されるか
・覇気がない者はセールスマンにあらず
・スタイルが確立していれば立ち直れる
吉田とは?(2)
■第五章 小心者の少年は悪ガキに
・海苔問屋の次男坊に生まれて
・シャイで人見知りの小学生時代
・兄の背中を追って悪ガキの世界へ
・サーフィンか海苔問屋を継ぐかの選択
・父親に決められた就職
・最初は週休4日の社長見習い
・解雇寸前に下された社長命令
・1台目のセールスから熾烈な戦い(1)
・1台目のセールスから熾烈な戦い(2)
・夜な夜な種まきの日々
・突如やる気モードになったわけ
・憧れた外車セールスマン
・フルコミッションセールスマンの商売とは
・尊敬する先輩の接客姿勢に憧れ
・自分のスタイルを確立して売れ出した
吉田とは?(3)
■第六章 バブルを終えて日本一に
・毎日プール通い。それでも月間15台
・チップ100万円の世界を満喫
・お手伝いさんまでメルセデスに
・豪快なバブル紳士とも同じ目線で売る
・バブル時代にもサラリーマンにこだわった
・バブル終焉で増えた「夜逃げ」客
・バブルの教訓
・車を奪われ、危険な目に
・バブル後にも勝ち抜けたのは...
・日本一のセールスマンに
■最終章 魅力あるメルセデス、そしてこれからの私
・あるドイツ人の言葉が自信を育む
・1日24時間オンの毎日
・ジムで肉体も進化させる
・休日でも客からの連絡はほしいもの
・最善か無か...メルセデスにこだわるわけ
・粋なお客さまへは「意気な」サービスを
あとがきにかえて
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
あ〜、いるいる,
By 営業太郎 "営業マニア" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術 (単行本)
私自身も高級輸入車のセールスマンだが、この営業スタイルは特に珍しくないし、こういうスタイルでなければトップセールスになれないという訳でもない。あえて言えば、バブルへGO!の時代にこんな風景はよく見たなあ...という感じ。 実際45歳以上の輸入車営業マンには結構いるタイプ。私の先輩でもよくいる。私の先輩達が文字通りバブルとともに先すぼみになったのに対し、吉田氏はすごい成績を続けているのが驚き。 日本において、メルセデスというのはある意味ニーズが「顕在化」している商品。「とりあえずメルセデスなら間違いないでしょ」ということで、グレード選びなども営業マンのリードがしやすい商品。営業マンはそれほど論理的科学的である必要はなく、むしろ経営者との付き合いや紹介のもらい方など、コミュニケーションのスキルが重視されることが多い。吉田氏はここの技術や感性がすごいのだろう。 この本はおそらく営業の世界とは関係のないライターが、吉田氏の発言を解説するスタイルで進んでいくため、営業マンとしての吉田氏の「コア」がよく見えてこない。同じ営業マンから見て、発言の表面だけしかライターが見ていない。それが残念。 新人営業マンがこの本を読んだだけで、安易に吉田氏の真似をしたら大火傷します(笑) 吉田氏の本当の凄みは、吉田氏と毎日接している方しか得られないだろう。うらやましい限りです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
24時間オープンか・・・,
By 永江剛士 (福岡福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術 (単行本)
いい営業マンである。24時間臨戦態勢、なかなかこれができる人間は少ない。 経営側からいえば、これほど使えるこまはいないのではないだろうか。 しかしビジネスマンとしてはいかがなものか? 汎用性の少ない経験ベースの仕事術では、後進の人に教えるということは可能なのか? 24時間と自慢げだが、時間に対する投資効果という観点が抜けており、金が多く稼げても使う暇がなければ、意味がない。 高級車というセグメントで活躍した人だなというだけだ。 これからは、さらに稼ごうとするなら「日本一の質問力」「吉田流必ず満足させるサービス」 などと細かくノウハウを切り売りして焼き増ししていけば、印税と口コミで更なる安泰が気づけるだろう。 がんばれ吉田!! 〜総括〜 非常に日本人受けする体系化されてない経験ベースのワーカーホリックの本である。
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
24時間携帯オープンできるか?,
By アルファとオメガ (岡山県岡山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術 (単行本)
Amazonで色々調べて、レビューも見て、結局本屋で買って一日で読んだ。ノーネクタイで、ひげ面で、それで仕事を猛烈にして日本一のベンツ販売。やっぱりすごいのではないでしょうか?特に印象に残ったのは、携帯は24時間オープン。Sクラスでも、Cクラスでもサービスは同様に、ということ。なかなか、できないと思う。自分自身もフルコミッションのセールスの世界に生きているなかで、参考になる点が、多々あった。それにしても、腹が立ったのは、この本のレビューを書いていた、Blantyreとかいう人。海外生活が長いとのことだが、多分、海外生活も、海外に行ったこともない人と思う。アメリカでは、ベンツは中国人の成金車とか、書いているが、アメリカでも、ベンツは成功のステイタスの一つ。中国人の成金車なんて思っているのは、この御仁のような人だけでしょう。どっかの週刊誌でも読んだの? わたしも、海外生活が長かったが、日本人のことを、幼稚で、大人になりきれない、本物を見る目がない、とは思ったことも無い。多分、この御仁が付き合っている人が、こんな人ばかりなのでしょう。 皆さん、レビューで悪口ばかり書く人は、信用しないように。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
マンガ感覚で読める本
『中年男の激渋汁を喰らえ!!』的俺節全開本 まあ、実際に本を書いてる人はライターさんで... 続きを読む
投稿日: 2007/12/3 投稿者: もろっこ太郎
5つ星のうち 3.0
素人にはまねできない
一気に読ませていただいた。 ただ、これは素人(普通のサラリーマン)にはまねできないですね。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/1 投稿者: 黒木 学
5つ星のうち 4.0
別世界の人!だけど・・・
題名からして、ありがちな営業本ではあるがマスコミの反響大なんで読みました。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/30 投稿者: ローブロー小次郎
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