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90 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
DSしかハードをお持ちでない人&ディスガイア未体験の方に。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: 魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月 (Video Game)
PS2、PSP廉価版も合わせてプレーしてみた評価を以下に述べます。1.インターフェイスと設定 PS2★★★ PSP廉価版 ★★★★ DS ★★★★★ PSPの廉価版で戦闘エフェクトオンオフができるようになったのに加え、DS版はジオパネル消滅速度の設定もできるようになっています。(これは、PS2版はもちろん、実はPSP廉価版ではできませんでした。ディスガイア2になってやっとできた設定です)さらにDS版では2画面のメリットをフルに生かし、プリニーデーや現在の店の商品レベル、敵の強さのレベルが常に上画面に表示されるようになっています。設定によっては現在時刻もゲーム画面に表示できるので便利ですね。(少しはやりすぎが抑えられるかも??) 2.操作性 PS2 ★★★★ PSP廉価版 ★★★ DS ★★ PSPの廉価版ではPS2版と操作方法がかなり違っていたので、慣れるのに少々時間がかかりました。今回のDS版ではPSPよりさらに画面が狭くなったので、ますます操作しづらくなってしまった印象が強いです。DS版では上画面に味方・敵キャラの位置や向きが表示されるものの、さらにマップ全体の把握がしづらくなってしまった感は否めません。心なしか、タッチペンの反応にも少々問題があるような… 3.演出・BGM PS2 ★★★ PSP廉価版 ★★★★★ DS ★★ やはりDSというハードの制約のせいか、DS版は他ハード版に比べて明らかにボイスとBGMの音質が落ちています。特にDS版では、他ハード版であったチュートリアルマップでのラハールとエトナのボイスが全カットされてしまっています。私はフルボイスにはあまりこだわりはない方なのですが、フルボイスがいいという方にはPSP廉価版をおすすめします。 4.グラフィック PS2 ★★★ PSP廉価版 ★★★DS ★★ これも、ハードの制約のためかあまり画質がよくない気がします。もっとも、初代ディスガイアのグラフィックはもともとがいい方とは言えませんが。 4.総合評価 PS2 ★★PSP廉価版 ★★★★★ DS ★★★ いまや、戦闘エフェクトオンオフは常識みたいなものなので、今さらPS2版というよりはDS版の方がいいでしょう。ただし、フルボイスとBGMの音質にこだわりのある方は、PSP廉価版を購入されることをおすすめします。 DS版は、DSしかハードをお持ちでない方や、ディスガイアをプレーしたことのない方、あるいはアデルやプレネールさんをどうしても仲間として使ってみたい方におすすめです。
39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ディスガイアは初めてプレイします。,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月 (Video Game)
(6/27修正しました。)前評判が散々なようですが、実際プレイしてみて・・・。 イベントボイスは、1話のオープニングとチュートリアル。それと次回予告しか確認出来てません。あとデモ画面にもありました。2話目のオープニングではボイス無しでした。 バトルボイスはイベントでしゃべらないキャラでも声が用意されていました。なんだかちょっと中途半端な移植です・・・。DSソフトだから仕方ないかもしれませんが、期待感持たされてから突き落とされた感じです。 ※シミュレーションRPGとして見て、評価点を少々。 ・上画面にサブMAPが有り状況が把握しやすい。キャラの向きや、ターゲット表示が有る等。またMAP回転も可。 ・キャラの育成が奥深く、また自由度がかなり高い。弟子システムが斬新。 ・技や魔法、連携攻撃の演出がしっかりある。ON/OFFも設定可能。 ・ロードが早い。バトル中ほとんどラグを感じない。 ※悪いと感じた点。 ・中断セーブが無い。本体セーブ枠が3個。 ・画面解像度が低い。色合いがあせて見える感じ。 ・イベントボイスの中途半端な採用。PS2とPSP版はプレイしたこと無いですが、ほぼフルボイスだそうなので、中途半端に入れるくらいなら、バトルボイスだけにして下手な期待感を持たせないで欲しかったです。 ゲーム性は評判高いようなので割愛しますが、戦略の立てがいもあるしキャラ育成も楽しいし、結構楽しませてもらっています。 DSという機種の二画面は有効活用していますが、あまりタッチペンは要らないかもしれません。 タッチペンのほうが好きという方には困らないように、画面にいろんなアイコン表示があります。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ただひたすら強く!そのためだけに全てが存在するゲーム。,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 魔界戦記ディスガイア 魔界の王子と赤い月 (Video Game)
PS2、PSP、DSの順にプレイしましたが、DSの手ごたえは決して悪くありません。良いところと悪いところを具体的に挙げると ▼良いところ ・戦闘エフェクトカット ・通信対戦 ・従来と同等のやりこみ要素 ▼悪いところ ・画質 ・音質 他のゲーム機で慣れた人は操作に慣れるまでイライラするかもしれませんが、 慣れてしまえば二画面も悪くありません。 既に他のゲーム機で遊んだ方は「DSでもう一度」程度の期待感が良いでしょう。 DSのみ持っており、今から始める人ならば十分楽しめるでしょう。 なおPS2版でもPSP版でも同じことが言えますが、以下のような人は買うと後悔します。 ・キャラが強くなること自体を楽しみ目標とすることができない方 ・単純な戦闘を500〜1000時間以上繰り返すことに苦痛を感じる ・重厚なストーリーを求める方 ・他ゲームにある一般的なやりこみ要素を求める方 ・パーティメンバー全員で戦い、強くなりたい方 ディスガイアシリーズは、どれもストーリーなどオマケ程度のものでしかなく、 全てのやりこみ要素は「ただ強くなること」のみに行きつきます。 ストーリーを消化するだけならLV100もあれば十分ですが、それでもLV10000を目指し、LV10000になっても転生してLV1からやり直す。そうして基礎ステータスを強化して、 さらにキャラクターを強くしていく。 武器も最強のものを手に入れて、やっとスタート地点に立ったようなもの。それを ひたすら強化するために延々とロードを繰り返し、良いステータスが付くことを 目指し、何百時間も戦い続ける。 そうして強くなったキャラクターを見て自己満足に浸れる人にこそ、ディスガイアは 向きます。 様々なストーリーをクリアし、アイテムを集め、複線を回収することがやりこみだと 感じる人には、まったく物足りない作品になるでしょう。そんなものはディスガイア には存在しません。 また、ディスガイアをやりこめばやりこむ程、パーティで戦う意味はなくなります。 愛着のある1キャラをひたすら強くし、他のキャラクターなどそのキャラのための 捨て石となります。 いろいろなキャラクターと一緒に冒険したい!という方にも、やはり向きません。 1キャラに偏った愛情を注ぎ続けられる人こそ向きます。 ただひたすら強く。そこに意味はありません。 また、そこへ行きつくための単調な戦闘も苦になりません。 それを楽しめる人向けの、最凶やりこみゲーだと言えます。
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投稿日: 2009/1/3 投稿者: くちばし
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