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ラストリベリオン
 
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ラストリベリオン

日本一ソフトウェア
PlayStation 3
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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  • ASIN: B002MZYEQM
  • 発売日: 2010/1/28
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

メーカーより

二人の運命が交錯する時、世界への反逆がはじまる―

物語の舞台となる世界は死と破壊をつかさどる神ミークテリアと、
生をつかさどる神フォーミバルの力が渦巻く「ジュノバルド」
この世界には、 剣により物理的な破壊・敵の撃破を生業とする職業ブレイドと、
数々の魔法を駆使しスピリット面から対象を破壊する職業シールが存在します。



ジュノバルドに存在するモンスター「バルノゼルト」は、
通常の手段で滅ぼすことがかなわず、物理的な破壊を担当するブレイドと、
スピリット面の破壊を担当するシールの2者の協力により、初めて打ち倒すことが可能となります。
この度ルオーヴィンの王、アーゼルライドは一計を案じ、諸国に名を轟かせているブレイドのナインを呼び戻し、
有能がゆえに忌避されていた一人のシールを王宮へと招くのですが――





――鍵となるのは、主人公の入れ替え!!



フィールドでも、戦闘中でも、必要なタイミングでナインとアイシャを切り替えてプレイすることが可能。
2人には得意不得意、独自の特技などの個性付けがあり、局面にあわせて2人を使い分けることが重要となります。


敵の弱点を見極め。爽快コンボを決めろ!



通常のコマンド選択式の戦闘ではない、「ラストリベリオン」オリジナルのシステムを搭載。
敵の弱点となる攻撃順番を見つけることで、与えるダメージが増加するコンボシステムや、
コンボ攻撃で刻印を刻んだ敵を一気になぎ払う刻印魔法など、
ユーザーの戦術が戦闘の展開を左右するシステムとなっています。


主題歌にはあの影山ヒロノブ氏を起用。
壮大な本作の世界に影山ヒロノブ氏の持つ、熱い魂の歌声を響かせます。
またエンディングには「霜月はるか」氏を起用。
二人の歌がラストリベリオンの世界観をより一層深めてくれます。






電撃オンラインより

重厚なストーリーとわかりやすいシステムを合わせ持つ王道ファンタジーRPG。本作でカギを握るのは、ナインとアイシャの2人の主人公を任意に切り替えられる独自システム。切り替えはフィールド、戦闘中を問わずいつでも可能だが、それぞれの得意分野や特技から判断してつねに適切なタイミングで実行することが求められる。戦闘には、オーソドックスなターン制コマンド選択方式を採用。攻撃や魔法、あるいは交代といったコマンドを任意に選びながら敵を倒していく。戦闘において重要となるのが"刻印"と"封魂"。刻印は刻印した部位に対して刻印魔法による攻撃を可能とし、封魂は不死の敵に対して完全にトドメをさすときに必要となる。

http://dol.dengeki.com/

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おすすめ度
5つ星のうち 2.0 (21件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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621 人中、596人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 予想の斜め下を突き進む, 2010/1/29
By 
光の翼 (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0 
レビュー対象商品: ラストリベリオン (Video Game)
 ・・・一言で言ってしまえば「数年前のPS2」クラスのゲームです

 映像はきれいです。が、そのきれいさが仇になって造詣の薄さが際立っています。ダンジョン・城・建物・フィールド・モンスター・自キャラのどれをとっても昨今のRPGの中で群を抜く酷さです。この造り込みの甘さが世界観を破たんさせ、物語への移入度を格段に下げています(特に、FF13プレイ後だったのでその落差に愕然としました)。行動原理の理不尽さを納得させるだけの世界観を構築しているならまだしも、全体的な安っぽさゆえ「あー、まぁこんなものだろうな」とプレーヤー側が諦めモードに入って整合性の脳内補完をし始めるしかなくなります

 ストーリーは一本道、登場人物は数える程度しかいない上に町や村のにぎわいや他との交流もありません。RPGでありながら終始地下にもぐっているような圧倒的な閉塞感があります。音声はいまどきのPS3には珍しい2.0ch、コントローラーはバッテリーに優しい「無振動」仕様(笑)、洋ゲーを意識した(と思しき)英語台詞、それとイベントは動きのない絵です。ヌルっと絵が変わってサクッと事件が起きます。結構ドラマチックな事が起こったりするんですが、いかんせん見せ方が猛烈に平坦なので「え???はい???」という”演出面での衝撃”を受けます(むしろ”笑撃”と言えるレベルですが)。という仕様なのでお察しの通り未だかつてないレベルで置いてきぼりを喰います。イベントパートはたとえるなら「喋る紙芝居」です

 バトルに関しては多少面白みがありますが、慣れてくると非常に時間を喰らう作業になります。敵を攻撃する際割り振られた「部位」を順序良く攻撃しないと窮地に立たされます。逆に、攻撃順序が判明すればコンボ成立となり大ダメージが与えられますが、厄介な事に直ぐ死んでくれません。数ターン放置するとHP満タンで復活してきたりします

 魔法攻撃もできますが、物理攻撃をした部位のみに作用する限定的なものになります。ターンバトルですが行動ポイントの制限(終了後に微々たる回復しかしない)が付けられていますので連戦になると泣きたくなります

 戦闘するキャラは入れ替わり制ですが「一人目が受けた状態異常を二人目もきっちり受け次ぐ」という腹立たしさ全開システムを搭載していますので、一人目が眠ったら二人目も眠ったまま、そのまま安らかにゲームオーバー、という事態にも遭遇します(私が遭遇したのはもっと酷く、雑魚敵で最初がマヒ攻撃、その後気絶攻撃のパターンで2000近くあったHPを全部削られゲームオーバーになった事があります。とても切なかった・・・ でももっと切ないのは、状態異常になってもHPの横に印が付くだけでキャラは戦う姿勢のまま、という残念な仕様でしょう。通常と同じく剣を構えている状態で眠ったり気絶したりしています。もうちょっと危機感のあるグラフィックを宛てられなかったんでしょうかね・・・)

 エンカウントしてくる敵はフィールド上をうろちょろしていますが、見つかると音もなく延々と追いかけてきます。倒しても自然と湧いてくるのでフィールドをゆっくり探索する事も出来ません。一応モンスターが侵入できないサークルはフィールドにあるのですが、入ったら諦める、といった事も無く外で延々待ちかまえており、結局こちらが折れて戦う羽目になります

 極めつけは、自分のレベルが上がり戦闘に慣れて下位レベルになったモンスターとエンカウントすると”経験値0”という、本当に時間の無駄な戦闘がちょくちょく発生してしまう事です。お金で何かを買う、という事も出来なければ武器のパワーアップもありません、なのでこれらの戦闘によってたまっていくのは「ストレス」だけになります。一応エンカウント率を下げる魔法もあるんですが・・・「それが何か?」と言わんばかりに追いかけてきます(笑)

 また、フィールドによっては「何の音も振動もなくみるみるHPが減っていく」場所もあり、初見は何の前触れもなくゲームオーバーになったりしました。当然のようにマップもちんまりとして暗部が多く非常に見辛いです。その上、現在マップのエリア名は英語表記+物凄く小さな文字で書いてあるので”アルファベットの形を予測する感じ”でアタリをつけなければなりません。トランジットエリアはありますがぼんやりとした入口の画像が並んでいるだけでエリア名は一切書かれていません

 消費アイテムは最大で10コ、ものによっては1コしか持てません(そのくせ宝箱を開ける鍵は制限がないので「お前はどこぞの映画のキーメーカーかよ!」という状態になってますが)。「不親切」という点では実にハイレベルな設計思想が組まれていますね。ここまで来ると「キャラクターに魅力がない」などという、普通では結構な問題が極めて瑣末に思えてくるから不思議です。このゲームを通じで自分が大らかになったな(言いかえれば、すぐに諦めがつくようになった)、と感じたり・・・ きっとクリアしたら、もっと他人に優しくできるような気すらしてきます

 最早拷問のようなゲームですが、昨今の進化したRPGに慣れた目からすると逆に新鮮に見える要素もあります(単なる錯覚かもしれませんが・・・)。何て言うんでしょうか、これはまさに「最新のレトロゲーム」と形容できるのかも知れません。他人に勧め辛いですがツッコミどころは満載なのでネタとしては面白いですよ・・・ ちょっとだけ泣いていいですかね・・・

 追記;このゲームをクリア後複数のRPGをプレイして改めて感じた事があります。非常に個人的な見解ですが、楽しめたRPGは、最も比重の掛かるバトルにおいて ○適度に苦戦する(アイテムや補助をやりくりして状況に応じた戦術を立てられる) ○共に局面を乗り越える(助けてくれるor護ってあげたくなる)仲間が同じフィールドにいる ○どんな戦闘でも見合った経験値とお金やアイテムが手に入る ○戦闘を繰り返してでも欲しいと思える武器や防具がある といった項目が最低でも1つはあったと思います。翻ってこのゲームにはそれらが全く見出せなかった・・・ 単なる急激なパラUPでは「キャラクターを育てている」という実感がわきませんし愛着も生まれません。最初から最後まで見た目も全く変わらないし・・・

 クリアし実績もすべて解除し、なぜか得も言われぬ敗北感に襲われると共に残ったのは「虚しさ」だけという、ある意味では近来稀にみる画期的なゲームだった、と思いました。例えは悪いですが「一歩間違えば気絶しそうな物凄い珍味を食べる事で味覚領域が格段に広がった」ような感覚を得られました・・・自分にとっては何らかのプラスにはなった、と考えたいんです、ええ・・・
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110 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 多分これはホラーゲームだ, 2010/8/22
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0 
レビュー対象商品: ラストリベリオン (Video Game)
シンボルエンカウントな、筈だ。これはその筈だ。
けれど逃げられない。絶対に見つかる。見つかったら追いかけてくる。

逃げても逃げても逃げても逃げても逃げても逃げられない。そしてつかまる。

倒しても倒しても倒しても倒しても倒しても沸いて出てくる。

走っても走っても走っても走っても、出口が見つからない。
さまよい続けて敵から逃げながら走って走って走って…。

気づくと、後ろから大量の敵がついてきてる。
逃げる。でも逃げられない。つかまる。

うん、ホラーゲームとしては秀逸だと思います…。
私は、最初のマップにて挫折。。。

これはなんでこんな風にしちゃったんだろう。
絶対、テストプレイさせてないだろ、って思いました。
通常のシンボルエンカウントのように逃げられる仕様にするか
もしくはランダムエンカウントにして
アニメ絵にミスマッチな英語のセリフをやめて
イベントはポリゴンで人形劇させて
あんなヘンなマップにしなければ一転して良ゲーになりそうな気がするのに…。
シナリオの導入部分がわくわくするようなものだっただけに物凄く残念。

これは、ゲームとして成立すらしてないゲームです。
このストーリーを見るためにどんな苦行にも耐えてみせるぜ!という方か
相当なマゾヒストか、またはホラーゲームとして楽しむぜ!という方以外は
買っても後悔すると思います…。
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78 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 妥協なのか・・・?, 2010/3/9
= 楽しさ:5つ星のうち 1.0 
レビュー対象商品: ラストリベリオン (Video Game)
かなり甘めに評価してもひどい出来です。
バグ類が無い点は評価できますので、ある意味惜しいとも言えますが、戦闘に存在するのは苦痛のみ
RPGとして大事なLv上げはまぁ・・Lvが上がれば”装備品の存在価値が無いほど強くなる”という点ではRPGなのでしょうか。
ストーリーがあまりに痛々しいというのもありますが、世界観に無理やり入ってきたような英語に苦痛を感じます。
挿入歌が日本語なのに、ゲーム内では英語なんです。疑問を通り越して笑いを禁じえません。
そもそもPS3で出すレベルにありません、PS2レベルです。
発売元が日本一ソフトウェアというだけで良く調べもせずに予約して買った自分に腹が立つ。
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