内容は、「ニーズ」と「ウォンツ」の違いに始まり、イノベーター理論、20-80の法則、ファイブ・フォース・モデル、SWOT分析、セグメンテーション、4Pなど、まさにマーケティングの肝となる部分を取り上げている。また、従来のマーケティング理論に加え、IT化に伴って登場したデータベース・マーケティング、CRM、バイラル・マーケティング、パーミション・マーケティング、アフィリエイト・マーケティングなどについても解説されている。事例が豊富ではないため、実践に役立てるには読み手の想像力が必要だが、最低限の知識は身につくだろう。さらに深く掘り下げて学びたい人のために、参考文献が掲載されている。(土井英司)
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そういうマーケティングの基礎は、間違いなくこの一冊で
掴めるはず。
「マーケティング」という単語に興味を持ったとき、まず最初に
ひもとく本は現在k、間違いなくこれだろう。
巻末に索引がある点でも評価できる。
マーケティングをサラッと鳥瞰するには良い本。
薄くて安い本なので手軽に読めます。これを読んでからなら他の本でも
挫折しないでしょう。まずはこれを読んで、他の本にトライしましょう。
私は、本の前書き通に、この本を読み終わってからビジネスの見方が
変わりました。買い物をするときでも「まんまと企業の作戦にのって
しまった(笑)」などとマーケティングの視点を楽しんでいます。
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