Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,391

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本ラグビー未来への挑戦
 
イメージを拡大
 

日本ラグビー未来への挑戦 [単行本]

日本ラグビー狂会
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本ラグビー世界への始動 ¥ 1,680 をあわせて買う

日本ラグビー未来への挑戦 + 日本ラグビー世界への始動
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本ラグビー未来への挑戦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本ラグビー世界への始動

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界は進化している。果たしてジャパンは…ワールドカップ・フランス大会の熱闘を検証する。

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/12)
  • ISBN-10: 4575300063
  • ISBN-13: 978-4575300062
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 708,535位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gomanjp
形式:単行本|Amazonが確認した購入
2007年ワールドカップ後に発売された狂会本をみていきたい。
今回の内容は大まかに以下の内容となる。

・フランス大会でのジャパンの戦いぶりの総括

・2チーム制の善し悪しについて

・開催国フランスのラグビー文化及びフランスチームの戦いぶりの総括

・そして48試合全てのレビュー

個人的には48試合のレビューがとても便利でなおかつ記憶を甦らせるのにとてもよく、DVDと合わせて読むと最高だろう。

改めて読み返すと、人々の記憶の曖昧さがよく理解できる。

先日の敗戦でジャパンに対する厳しい論調、もしくは勝てるはずだった相手に負けた、みたいな論調が多いが、前回のトンガの戦いぶりを思い出すと、普通に勝てる相手ではないことがわかる。

PoolAにいたトンガは、アメリカ、サモアを退け、1軍ではないにしろ優勝国の南アを30vs25という接戦で追い込み、イングランドを負ければ予選敗退というという位置まで追い込んだ。

残念ながら36vs20と試合巧者のイングランドにいなされてしまうのだが、攻めまくることで2003年王者を焦らせる展開に持ち込んだことは確かだ。

それが4年後、日本が普通に勝てるという意識を持てるようになったという意味では、ジャパンは成長していると言っていいのかもしれない。

(それかマスコミのレベルが恐ろしく低いか...)

期待値がそれだけJKジャパンにはあったということだ。

では、その4年前のJKの総括をこの本から読み通していくと、おおよそ下記の通りになる。

・勝利への執着心

・集中力の途切れないディフェンス

・高いフィットネスレベル

・攻めるしかない時の速い球出しによる連続展開

・体格コンプレックスの払拭

一方課題として、

・攻撃面全般 (特徴がない、形が見えないなど)

・経験と継承 (経験値の高い選手が選考されていない、前任者や前回大会からの継承がない)

以上が挙げられた。

これが2007年時点での総括。

2011年と比較してみてどうだろう。

ベースアップはされているものの、劇的に何かがよくなったり、何かマイナス面が大きく解消された訳ではない。

フランス戦の善戦は2003年に観た光景と言えるかもしれないし、フィットネスと集中力の途切れないディフェンスはまだまだ世界との差があるだろう。

体格コンプレックスは払拭できたかもしれないが、差があるのは確かだろう。

経験と継承に関しては、ほぼ同じメンバーでここ数年編成されてきたジャパンは、ある意味代表チームなのにクラブチームのような一体感があり、そうしたことでこの点をJKは解消しようとしてきたのだろう。

しかし攻撃面全般、そして日本化することに関しては、多くの人が?マークを掲げており、ラグビー王国から来た監督に、弱者の戦法がそもそも指導できるのかどうか?など難しい面が多々ある。

そう考えると、JKは実はジーコとすごく似ている気がする。

二人ともそれぞれの競技においてはスーパースター。

二人とも人格的にへんなレッテルは貼られていない。

故に日本のマスコミは叩きにくいアンタッチャブルな存在。

一方で二人ともその競技の王国から来ているが故に、弱者のマインドを変えるのに苦労している。

そして二人とも必ずしも優秀な指導者という位置づけはまだ勝ち得ていない。

共通項が以外と多い二人だが、幾つかの点でJKの方が優れているかもしれない。

メンタルマネージメントという点においては、JKの方がジーコよりも進んでいたといえるかもしれない。

選手の戦いぶりには迷いが聞こえてこない。

また、ディフェンス面の整備と言う意味でもJKの方が功績は大きいだろう。

少なくともジーコ・ジャパンからディフェンス面の進歩は聞こえてこなかった。

しかしこれは考えてみれば自然なこともかもしれない。

ジーコと違って、JKの方が引退後にコーチの下積みを行っている。

そして13人制ラグビーのリーグにも一度身を置き、ディフェンスのシステムなどを学んでいる。

本著にも書いてあるのだが、JKは「合理性」の伴う分野においては、しっかりジャパンを成長させているのである。

ジーコがアントラーズで成し得たことを、短期間しか集合しない代表レベルでJKができたことは、コーチングの技量の差かもしれない。

ただこの「合理性」とは言い換えれば競技の基礎であり、そもそもそこで大きな差があってはならないのだ。

ディフェンスは極論すると誰でも頑張れば出来るし、ある程度のルールに則って行えば理論上は破綻しない。

しかしそれを破るとなるとこれはどんなボールゲームでも一緒で、弱者がオフェンスで強者を突破するのは至難の業なのだ。

相当なコーチングを擁する。

これはサッカーの日本代表をみてもわかるだろう。

オフェンスには相当なスキル、相当な判断力、相当な訓練、相当な戦術が必要となってくるのだ。

ここはラグビー王国から来たコーチの「合理性」だけでは突破できない限界があるのかもしれない。

これこそ協会の力が求められる。

何故ならスキル、判断力等は代表レベルでせっせと培っている場合ではないのだ。

そうなってくるとまた問題はまた日本ラグビー協会に戻っていくのだが、今回の狂会本では、あまり協会批判がされていない。

なんとかカナダと引き分けた感動からなのか、JK政権がまだ続きそうだという安堵感からなのかは定かではないが、それ以前のゴタゴタよりだいぶマシな状況だということも一因ではあるだろう。

いずれにせよJKがもたらしたものは、ラグビーというスポーツの根本部分のベースアップによる、勝利の可能性を感じさせるところまでジャパンをレベルアップさせたことだろう。

次のカナダ戦では、可能性を感じさせるだけでなく、なんとか勝利をつかみ取りたい!

最後に、「合理性」や基礎、根本部分の上にジャパンは何を乗せるのだろう?

まだ最終戦を残して次の一手の話は些か時期尚早だが、どうしても考えさせられてしまう。

基礎の次は応用がある訳で、それを非合理性であったり、アドリブだったりすると、どうしても思い浮かんでしまうのが、フランスのシャンパンラグビーであったりする。

しかしJKの前の監督は、エリサルドというフランス人。

すったもんだがあってやめさせられる訳だが、この人は実は弱者の戦法が得意だった監督。

本来なら順番としては、基礎を固めるNZ人、その上に応用を乗せるフランス人という流れが良かったんだろう。

しかし、遠回りした末に2007年からの目標である2勝の夢は潰えて、残りは1試合となってしまった。

なんとか勝ってJKジャパンの正当化を!そしてそこから発展させられる議論ができるためにも、勝利が必要だ。

頑張れジャパン!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換