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日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)
 
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日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ) [単行本]

藤原 誠太 , 村上 正 , 日本在来種みつばちの会
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,700

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本ミツバチは明治期に西洋ミツバチが導入される前の養蜂在来種で、最高級の垂れ蜜、滋養に富むにごり蜜(搾巣蜜)など独特の風味をもつ貴重品だった。アメリカふそ病、チョーク病にかからず、スズメバチを熱殺し、ダニの増殖も防ぐ。寒さに強いので飼いやすく、交配養峰にも有望である。蜂群捕獲や自然巣採取により、誰にでも始められる。飼い方も、野趣あふれる丸太飼いや重箱式といった古式養蜂から可動式巣枠による新式養蜂まであり、西洋ミツバチ用巣箱も活用できる。「居つきが悪い」といわれているが、適正管理で巣の環境を整えてやればどんどん増勢・増群する。

内容(「MARC」データベースより)

明治期に西洋ミツバチが導入される前の養蜂在来種、日本ミツバチ。病害虫に強く、耐寒性にも優れる日本ミツバチについて、その特徴、捕獲と巣箱づくり、蜂群管理の実際、蜜の採取から精製、販売までを解説。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2000/04)
  • ISBN-10: 454099252X
  • ISBN-13: 978-4540992520
  • 発売日: 2000/04
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 109,978位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
編者が日本在来種みつばちの会、著者が日本在来種みつばちの会会長の藤原誠太先生と村上正先生。流石一通り日本みつばちについて網羅されてます。2009.5.20第15刷であり情報も最新で写真も見やすいです。もう少し欲を言えば、藤原先生と電話でお話させていただいた時の情報(分蜂群を巣箱に捕獲し1週間位は逃去防止の為ハチマイッターを巣門に付ける。働き蜂が花粉を毎分5〜10匹運び込んでいれば育児が始まっている。内検は夕方に行う。内検時巣枠を動かす時毎秒10cm以下ゆっくりと)等も記載していただけるとより多くの読者が日本みつばちを養蜂としうまくやっていけると思う。今後の改訂に期待したい。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 NHKの日曜日午前6時台の食の番組で、著者の藤原誠太さんの養蜂の試みが紹介されていました。1)西洋ミツバチが1種類の花から蜜を集めるのに対して、日本ミツバチは多数の花から蜜を集めてくる。これにより、西洋ミツバチから採れる蜂蜜が花の種類をそのまま反映するのに対して、日本ミツバチの蜂蜜には、独特のまろやかさが生まれる。2)明治に入ると養蜂は西洋ミツバチを用いた方法が主体となり、江戸時代の日本ミツバチの伝統がすたれた。3)日本ミツバチは、大量飼育がむずかしいとされていたが、藤原さんが改良を重ねて、飼育可能とした。コツは、日本ミツバチが狭い環境を好むことにあった。番組では、藤原さんが東京都千代田区で、西洋ミツバチを飼っておられることも紹介されていました。都内の街路樹にはチューリップのような花をつける樹があり、ミツバチにとって非常に効率よく蜜集めができることに着目した藤原さんの発見による方法の確立でした。 以上の通り、著者の藤原さんは、養蜂の研究家と呼べる優れた方であることが伝わってきました。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
日本ミツバチに詳しい方に勧められての一冊です。さすが養蜂の第一人者である藤原氏の著書だけあって、ミツバチ飼いを夢見る私にとり非常に分かりやすく書かれ参考になる本でした。
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