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日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫)
 
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日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫) [文庫]

ベンジャミン フルフォード , Benjamin Fulford
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

隠然と横たわる日本の「タブー」。彼らはそれらについて、知っていることを書けないでいる―。カナダ人ジャーナリストが、20年に及ぶ日本での取材活動で見たニッポンメディアの奇妙な「沈黙」を明快に分析する。フェイクに満ちた「皇室報道」から小泉政権の「メディア調教」に完全敗北する経緯まで、外国人記者の見た「チキン・ジャーナリズム」の本質。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フルフォード,ベンジャミン
ジャーナリスト。1961年カナダ生まれ。外交官の父のもと、少年時代をキューバ、メキシコ、アルゼンチン等で過ごす。上智大学、ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)を卒業後、日本でジャーナリスト活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 宝島社; 改訂版 (2006/10)
  • ISBN-10: 4796655018
  • ISBN-13: 978-4796655019
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 329,140位 (本のベストセラーを見る)
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79 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
日本人は、世界一の正直さと世界一の臆病さを同時に併せ持っているという。

財布を落としてもそのまま戻ってくる確率は高いという正直さ。それに対し、公私混同に対する怒り、法律の解釈運用、権力者(お上)に対する監視の甘さ、そしてなにより真実を知ろう・伝えようとすることへの臆病さを指摘する。

欧米ではマスコミは第4の権力と言われているが、日本では、記者クラブに代表されるように、マスコミが権力に取り込まれ、真実が明らかにされない構図を描いている。

極端に感じる言質もあったが、日本でずっと暮らしてきた私にとって、気づかずにいた指摘も多かった。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
あちこち買収されまくりですな・・・・・この国は・・・・・・・
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