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278 人中、255人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらずの作り込みと安定感,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 英雄伝説 零の軌跡 (通常版) (Video Game)
待ってた甲斐がありましたと言わんばかりの面白さですね
基本的に空の軌跡のシステムを更に便利にしたと言う感じですか 大きな街の一人一人の会話が丁寧につくられており、ちょくちょく会話が変わったり、特別な話が聞けたりクエストが発生したりするので注意が欠かせません あらゆることが手帳に記入されていますので、道に迷うこともクエスト進行具合も忘れることはないでしょう。粗はほとんどないと思います これこそ王道RPGといえるのではないでしょうか テンポはとてもよくロード時間もほとんどありませんが、やはり街の中を何度も行き来したりするので、ほんのちょっとのロード時間といえど気になることもあります 拠点とする街の移動にワープ機能が実装されていますので、クエストなどに優しい仕様になっているのは助かります 音楽も相変わらずの素晴らしさですね ノーマルでプレイしていますが、戦闘は空の軌跡と比べて難易度が上がっていますね 序盤から敵が堅めだったり、ボスの攻撃が鬼つよだったりします オーブメントは前作から基本的に変わっておらず、前作の感覚で大丈夫かと思います またアクションが追加され、これにより戦闘がかなり楽になりました。MAP上で敵の背後から攻撃すれば敵が怯み、その直後に接触すれば有利な状態での戦闘に入ることが出来る仕様なのですが これだけではなく、敵が雑魚の場合戦闘に入ることなく終わらせることが出来ます。これは非常に素晴らしい またやり込み要素が半端なくありますね 手帳埋めやミニゲームは相変わらずですが、実績といったものが追加されました。これの数も大したものでコンプリートしたい人は恐らくかなりの時間を有するでしょう シェイプアップされて良い意味でも悪い意味でもコンパクトになった感じはします これは個人的にですが、空の軌跡に比べてストーリーに躍動感がいまいち足りないように思えます。そこは残念でした セーブなどでもちょくちょくロードが挟まれたりするのでPC版が如何に快適であったのかも気づきました 前作との絡みはありますが、基本的に今作からやっても大丈夫かと思います。が、やはり細かい点やキャラクターなどを網羅するためであったり、より楽しくプレイするためには空の軌跡もプレイ推奨ですね 特に前作キャラとの絡みは未プレイかどうかで大きく感想が変わると思いますので クリア時間は約53時間でした ノーマルで隠し以外のサブイベント制覇。適度に見回りして本集めなし、手帳埋めなし、料理集めなしでのクリア時間です。参考程度にどうぞ SCか、〜の軌跡かはわかりませんが、続編は間違いなくでるでしょう 今作は零の軌跡のキャラクターお披露目と仲間との成長に重きを置いている感じです。なので空の軌跡からの伏線をがっつり回収したい人には物足りないかもしれませんね 次回作はきっと前作のとあるキャラに関わってくるであろう話なのでとても楽しみですし、今作の色々なキャラの掘り下げにも注目ですね このゲームは本当に楽しい良作ですし、非常に丁寧な作りです ですからRPG初心者の方でも安心してプレイできますので気になっておられる方は是非ともプレイしてほしいですね 長文失礼しました
168 人中、147人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本作の意義は、前作『空の軌跡』の世界観を別の切り口から描くこと。,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 英雄伝説 零の軌跡 (通常版) (Video Game)
前作『空の軌跡』は、外伝的な位置付けの『the 3rd』は別として、『FC(ファーストチャプター)』と『SC(セカンドチャプター)』で一つの完結を迎えました。
完結した物語の世界観を下敷きにして続きを描くためには、その世界観を軸に大きく時間を経過させるか、全く別の視点から物語を描き直す必要があります。 本作『零の軌跡』は後者、前作の舞台リベール王国と同じ大陸にあるクロスベル自治州を舞台とすることで、全く別の視点から新しい物語を描いています。 その別の視点とは「市民から全く信用されていない警察」。 帝国と共和国とに挟まれて不正や汚職にまみれた自治州政府の国家組織と、民間人の安全と地域平和を第一の目的とする遊撃士協会(ブレイサーギルド)とでは、遊撃士へのみ信頼と支持が集まるのも必然でしょう。 そんな事情を背景にして、主人公ロイドは遊撃士協会へ対抗するための新設部署「支援特務課」へ配属されます。自治州政府に対する批判をかわすため市民の人気取りをする「遊撃士モドキ」の部署で、地道に依頼をこなしていく。 序盤は前作ほど劇的な華やかさはありませんが、国家権力である警察組織は、民間組織である遊撃士協会の限界を浮き彫りにします。その限界を知ってから前作をプレイするのもアリでしょう。 本作は、特務支援課がどこまでの可能性を見い出せるかを丁寧に描き、システムのあらゆる面でユーザーに配慮がなされています。 昨今のゲームに見られる派手さが無い故、ファルコムのゲームは「古い」と揶揄されることもありますが、CGなどの技術はゲームを作るための手段であって目的では無いはずです。 ゲームが人を楽しませるための物である以上、その手段が最新技術である必然性はどこにもありません。 『零の軌跡』は、ゲームを通してユーザーに伝わってくる制作側の真摯さこそが、面白いゲームを作るための必要条件なのだと実感させてくれます。
61 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
完成度の高い本格的RPG,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 英雄伝説 零の軌跡 (通常版) (Video Game)
悪魔で個人的な意見です。参考になるかはわかりませんが素直に感想を言います。
製作者側の作品に対する愛を感じます。何でしょうか、この安定感。先が気になるストーリー展開。キャラクター、会話、街やフィールドのオブジェクト、システム等、丁寧すぎる仕上がりです。もちろん、声優陣と音楽も素晴らしい・・。お使いのようなクエストにも主人公たちの絡みがあります。 主人公がみんな生きている。自分はこの作品を遊んでいて、冒険心、探究心をくすぐられました。 周回ボーナスも付いているので一通りクリアしたデータが無駄になる事はないです。 また、昔よく使われていたドット絵なのが良い。ドット絵職人は今では希少な存在です。アニメもドットも大変綺麗です。 今の時代にはこういうRPGを作れる人が必要だと思う。Falcomの技術面もものすごく成長している。ここまでよく頑張ったものだ。 PS3やXBOXで綺麗だけど意味のないRPGに莫大な制作費をかけるくらいならこういう製作者たちのために金も力も使ってほしいと切実に思う今日この頃。 絶対素晴らしい作品ができると思うのにね・・ 世の中って上手く歯車が噛みあわないようにできてるんですよ。 とにかく、「零の軌跡」はコレクションとして大事にとっておきたいと思えたゲームです。きっと売らないでしょう。
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