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日本オラクル―日本の会社になりきる外資
 
 

日本オラクル―日本の会社になりきる外資 [単行本]

猪口 修道


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商品の説明

日経ビジネス

日本型外資系企業の強さの秘密
今年2月、株式店頭公開を果たした外資系企業日本オラクル。米国の親会社オラクル・コーポレーションは、マイクロソフトに次ぐ世界第2位のソフトウエア会社である。なぜ今、日本オラクルとして店頭公開を行う必要があったのか。本書は、同社が歩んだ9年間の足跡、その独創的な経営方針とビジネス活動を描いている。

店頭公開は、全世界のオラクル・グループの中でも異例の戦略だ。しかし佐野力氏は、社長に就任した1990年から日本独自の経営スタイル、すなわち「ジャパン・モデル」の構想を描いていた。例えば、グループの基本的な販売手法である直接販売方式を導入せず、ディーラーを立てる間接販売形式を日本独自に展開。その結果、91年度には17億円だった売り上げが、96年度には300億円にまで急上昇した。

また人事面でも、「基本年俸制」の採用、他の職種への異動を奨励する「ジョブ・エントリー制度」を導入するなど、従来のモデルとは異なる斬新な体制を打ち立てた。

外資系企業が「日本の会社」であることを目指した結果、「日本型でも、米国型でもない」独自の強い企業が生まれた過程が詳しくわかる。


(日経ビジネス1999/11/29号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

オンリーワン・カンパニーへの挑戦!大企業のサラリーマンでは、逆立ちしたってこんな成功はできない。ベンチャー企業の旗手日本オラクルのパワーの源泉を全解明。

内容(「MARC」データベースより)

オンリーワン・カンパニーへの挑戦。大企業のサラリーマンでは、逆立ちしたってこんな成功はできない。ベンチャー企業の旗手日本オラクルのパワーの源泉を全解明。
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