Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本アニメーションの力―85年の歴史を貫く2つの軸
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

日本アニメーションの力―85年の歴史を貫く2つの軸 [単行本]

津堅 信之
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,376 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は15%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)10/20まで。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

日本アニメーションの力―85年の歴史を貫く2つの軸 + アニメーション学入門 (平凡社新書)
合計価格: ¥ 3,305

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

国際的な評価が高まり、国や自治体までも大きな注目を集める日本のアニメ。その日本アニメが、どのようにして今日の地位を築いたのか。手塚治虫と宮崎駿の対立軸に象徴される「二つの軸」に着目しつつ、日本アニメ85年史を解説した、読み物としても面白い日本アニメ史入門書。

著者からのコメント

日本アニメの面白さ、素晴らしさは、いつどのようなきっかけで形成され熟成されたのか。そもそも、大正時代に制作された日本アニメとはどのような内容だったのか。日本アニメの歴史、発達、そして今日の地位を捉えるための解説書として執筆しました。こうした内容の図書が出版されるのは25年ぶりです。日本アニメ、特にその歴史に興味をもつすべての読者におすすめします。


登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: NTT出版 (2004/03)
  • ISBN-10: 4757101236
  • ISBN-13: 978-4757101234
  • 発売日: 2004/03
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 298,000位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本アニメの発展の原動力は 2004/5/5
投稿者 常さん
形式:単行本
 今日の日本アニメーションの発展に中心的な役割を果たした手塚治虫と宮崎駿を対比させながら、アニメにおける作家性の意義を論究している。手塚治虫は「鉄腕アトム」でTVアニメの先駆けとなり、コマ落としやバンク方式などアニメにおける省力化の技法をとことん追求し、TVアニメの大量生産方式を確立した。しかし、本来アニメーションは膨大な労力と資金を必要とする媒体であり、手塚治虫の創り上げたチープアニメは当然の結果としてフルアニメーションを手がけていた宮崎駿らを苦しめる結果となった。そのため、手塚の死後、宮崎駿の口からは辛辣な手塚批判が飛び出し大きな話題となった。その後の宮崎駿作品は莫大な資金と時間を費やし、より緻密に計算し尽くされた洗練された動きを得て、世界を制するまでになったのである。
 本書では、この対立軸をアニメーションの本質的な特性ととらえ、大正期の日本アニメーション草創期の3人の作家を引き合いに出して、芸術性を重んじるか、効率性を重んじるかの2つの方向性が草創期から存在したことを示している。
 私は本書を読んで、その双方が今日の日本アニメーション全盛期を生み出す原動力になったのではないかと感じた。大量生産こそが技術的進歩を資金的に支えることを可能にする唯一の手段であり、芸術性ばかりを追求していては少量の工芸品しか生み出すことができないのである。アニメも資本主義社会の
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 豊富なエピソード、間違った分類 2004/7/14
投稿者 カスタマー
形式:単行本
これまで日本アニメーション史の基本文献といえば、あの『日本アニメーション映画史』でしたが、あれは劇場版『ヤマト』のところで記述が終わっていました。
この本はその平成改訂版、にあたるのかな。ただ、かなり問題のある本です。
私個人の見立てとしては、日本のアニメ史はマンガ史の一部、といって悪ければマンガをその水源地にして発達した文化であります。極論すれば、マンガからの視点が抜けたままアニメ史は語れないはずなのですが、『映画史』の影響を受けてかそのあたりのことに著者が気がついていないようです。
また日本アニメ史を概観するにあたって、手塚と宮崎を対立項においているのですが、多少でも戦後マンガ史を心得ている者にはトンデモにしか映りかねない危うさがあります。
名門・東映動画出身とはいえ、マンガの子という点では宮崎もまた手塚スクールに含まれます。彼が大貢献した映画『ホルス』にしても、その出発点は白土三平の劇画でした。宮崎スクールとてマンガ文化の申し子なのです。
この二人を相容れない対称的なものとして日本アニメのスペクトラムの両端にすえてすべてを分析・分類していくというのは、まるで虎とライオンを対立項にして地球上のあらゆる動物を分類していくような乱暴さすら覚えました。
また、ANIMEの海外進出についての読みもかなり浅い。世界に通じる日本文
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 もっとアニメを知りたい 2005/3/21
投稿者 あすわ
形式:単行本
タイトルにもあるように’2つの軸’はわかりやすいです。歴史については著者曰く、わかっていないことも多いようです。はじめてアニメの歴史にふれる私にとっては、可もなく不可もなくで観点の違う’歴史書’にも触れてみたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック