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日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す
 
 

日本を虐げる人々―偽りの歴史で国を売る徒輩を名指しで糺す [単行本]

渡部 昇一 , 八木 秀次 , 松浦 光修
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「日本はサンフランシスコ講和で東京裁判を受諾した」「原爆のおかげで終戦は早まった」「『百人斬り報道』は虚偽ではない」「アジア外交停滞の原因は首相の靖国参拝」「皇室典範を改正し、女系天皇を認めよ」……。
冷戦が終結して10年以上の月日が経ったが、「日本悪しかれ」と願う文化人やマスコミは新たな衣装をまとい、さまざまな“戦場”で、上記のような、日本を貶め、蝕み、虐げる主張を展開している。また、そのような主張をすることで利得に与る政治家、経済人なども少なくない。そこで本書では、彼らの実名と発言内容等を挙げながら、その言動の誤りを糺す。
対象人物は、半藤一利氏、保阪正康氏、高橋哲哉氏、二階俊博氏、加藤紘一氏、山崎拓氏、河野洋平氏、前原誠司氏、栗山尚一氏、田中均氏、野田英二郎氏、浅井基文氏、中田慶雄氏、北城恪太郎氏、柳井正氏、吉川弘之氏、岩男壽美子氏、古川貞二郎氏、園部逸夫氏、高森明勅氏、田中卓氏など。

内容(「BOOK」データベースより)

「日本はサンフランシスコ講和で東京裁判を受諾した」「『百人斬り報道』は虚偽ではない」「アジア外交停滞の原因は首相の靖国参拝」「皇室典範を改正し、女系天皇を認めよ」…。「反日」言説に騙されるな。実名と発言内容等を挙げながら、その言動の誤りを糺す。

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/04)
  • ISBN-10: 4569647650
  • ISBN-13: 978-4569647654
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 50,988位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
事故で入院中、暇だろうっと買って来てくれた父の本は「この国のゆくえ」という朝日新聞系列の本だった。開いてみたところこのような文が目に飛び込んできた。「天皇制にはもう博物館に入ってもらうほうがよい。天皇家の方々は、時の権力者に都合よく利用されないよう普通の市民になり、きちんと働いて税金を払い、(中略)天皇制は廃絶への道に向かうことを心から念じています」これが本当に日本人の書く文章だろうか。正直怒りのような衝動に駆られた。「皇室をなくせ」なるものは、戦前の日本のコミンテルンに対してのスターリンの指令だ。20世紀の共産主義国家大粛清の犠牲者は先の2つの世界大戦死者数を上回っている。
この共産主義、マルクス思想と現在の日本のいわゆる(日本悪しかれ)左翼思想が重なっているのが怖い。八木氏の指摘される「この国はとっくに外国勢力に乗っ取られているのではないか」は、推測ではなく現実なんだと実感。亡国の道をひたすら突き進む祖国日本。
「日本を虐げる人々」この書は非常ベルを鳴らし続けるのであるが、果たしてどこまで日本人の耳に聞こえるのだろうか。
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63 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
勇気に敬意 2006/7/3
形式:単行本
名指しで批判するということは、いろんな意味でのリスクを引き受けること。口当たりのいい事だけ言っているエセ評論家とはちがって、本当に正しいと思うことをビシッと直球勝負で語っているのが本書。

同じことを思っていても、ここまでハッキリものをいえない人がたくさんいると思う。渡部先生のまっとうな、それでいて真っ直ぐな議論には感動させられました。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:単行本
  本書は、著者の「日本を蝕(むしば)む人々平成の国賊を名指しで糺す」の改
訂・続編です。著者は、中韓などの反日活動と一体で活動する政財官(政治家、
財界人、官僚)、 そして、マスコミ人を具体的実名を挙げて糾弾します。著者は、
彼らの目標は、日本人に贖罪意識を植え付けることで民族的精神支柱を崩壊さ
せ、最終的に日本の国体解体&共産化を狙っているとします。基本的な内容は
前著と重複していますが、前著の「安倍中川氏NHK政治介入疑惑報道捏造問
題」の代わりに 「皇室典範改正・女系天皇容認問題」が加わっていたのが大き
な更新部分です。
  具体的にはチャイナスクールの加藤紘一氏、中国の経済発展を最優先で推
進する現経産大臣・二階俊博氏、経済同友会・北城恪太郎氏、拉致問題解決
より北朝鮮との国交樹立を重視する元外務官僚・田中均氏、そして「女系天皇
容認の皇室典範改正を強く推進する吉川弘之氏らの名が挙げられています。
彼らは外国からの反日活動と連携して「首相の靖国参拝を中止せよ」「日本は
アジアの人々に謝罪すべし」「竹島は韓国に譲れ」さらに「外国人参政権 の実
現を」と主張していまする。これら外国からの内政干渉を阻止するために、一人
でも多くの国民が実態を知る事が必要です。著者の主張を強く支持します。
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投稿日: 2007/3/11 投稿者: 日本人は全員知っておかねばならない
主張する外交は大切と思いますが。
著者の名前を見れば内容の想像が概ねついてしまう本(笑)。徹頭徹尾、日本の無謬性を主張しまくる本で至極まっとうな部分も多いのですが、「主張の仕方」はもう少し考えたほ... 続きを読む
投稿日: 2006/9/30 投稿者: driven
またまた全国民必読の書が・・・
渡部氏・松浦氏・八木氏の鼎談による書です。

右でも左でもかまいません。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/14 投稿者: ダンディ父ちゃん
松浦氏の宗教右翼ぶりに辟易
どうしてこうも単純な議論しかできないのであろうか。渡部氏の発言にはうなずけるが、松浦氏すこし勉強が足りないのではないか?もう少し慎重な論理的展開を期待したい。彼が... 続きを読む
投稿日: 2006/5/1 投稿者: ミッキー・佐藤
まだいたのか「進歩的文化人」!
 「ネオ東京裁判史観」というこの本の言葉を聞いて、「ネオナチ」を想起した。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/30 投稿者: Nowhereman
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