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日本を弑(しい)する人々−国を危うくする偽善者を名指しで糾す
 
 

日本を弑(しい)する人々−国を危うくする偽善者を名指しで糾す [単行本]

稲田 朋美 , 八木 秀次 , 渡部 昇一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

「戦後レジームからの脱却」を掲げ、保守層ならびに多くの日本国民の期待を担って登場した安倍内閣は、教育基本法の改正や教育三法の成立、防衛庁の省昇格、憲法改正の国民投票法の制定など、政策では歴代内閣と比べてもはるかに大きな功績を残した。では、なぜその政権が昨年7月の参院選挙で歴史的大敗を喫したのか。また、そうした「保守退潮」の機をうかがっていたかのように台頭しつつある勢力の「狙い」とは何か。
「グローバル資本主義、構造改革が日本を救う」「慰安婦非難決議に対する日本の弁明は無用」「差別に泣いている人たちのために人権擁護法を」「皇室のご負担軽減のために宮中祭祀の簡素化・廃止を」「映画『靖国』の上映中止事件は、表現の自由に対する制限だ」……彼らの言説を信じていいのか?
われらが祖国「日本」を殺し、息の根を止めようと狙う内外の確信犯、無自覚にも“善意”で日本を弑する結果を招こうとする人々を名指しで糺す。

内容(「BOOK」データベースより)

「グローバル資本主義、構造改革が日本を救う」「慰安婦非難決議に対する日本の弁明は不要」「差別に泣いている人たちのために人権擁護法案を」「ご負担軽減のために宮中祭祀簡素化・廃止を」「映画『靖国』の上映中止で表現の自由が危うい」…彼らの“甘言”に騙されるな。

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/5/24)
  • ISBN-10: 4569696686
  • ISBN-13: 978-4569696683
  • 発売日: 2008/5/24
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 216,311位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By psycomu
形式:単行本
鼎談集の体裁によるためか、私自身の勉強不足で一部理解し辛い部分もありましたが、
著者の方々の見識と国を憂う気持ちに、只只頭の下がる思いです

本書で名指しされた方々が全て「国を危うくする偽善者」かどうかは正直わかりませんが、
新聞やテレビの情報を妄信するだけでなく、
本書の様な書籍も駆使して、誤った判断をしないようにしたいものです
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
非常に素晴らしい本でした。東京裁判自体が国際法無視の報復儀式で、その後アメリカの7年の占領政策でいわゆる「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」が行われ、まんまと洗脳された人々が日本をだめにしていることをより痛感しました。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By according to the conservative トップ1000レビュアー
形式:単行本
本書は、表面的に反戦平和を掲げつつ、その実は国体を破壊を目論む
偽善者を糾す書です。渡部氏過去の反省を掲げて戦前の日本を一方的
に非難する人々をして日本の敗戦におって利益を得た敗戦利得者と呼
びます。なかでも一番驚いたのは、読売新聞会長・渡邉恒雄氏が、北京
週報(日本語版2007.8.10)のインタビューに答えた発言です。渡邉氏
曰く「今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しない
ことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。(中略)
さもなければ、私は発行部数1千万部の『読売新聞』の力でそれを倒す」
のだと。読売が朝日に擦り寄る構図は、韓国が北朝鮮に擦り寄る構図に
ダブってみえます。
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