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日本をダメにしたB層の研究 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/19


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

B層とは、グローバリズム、改革、維新といったキーワードに惹きつけられる層。あらゆることに「参加」したがり、「コスパ」という言葉を愛し、社会の「幼児化」を進めている人々。近代において発生した「大衆」の最終的な姿。―なぜ日本人は「参加」したがるのか。

著者について

適菜 収
1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。早稲田大学で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。卒業後、出版社勤務を経て現職。著書に、ニーチェの代表作「アンチクリスト」を現代語にした「キリスト教は邪教です!」(講談社+α新書、19刷)「はじめてのニーチェ」(飛鳥新社)「ゲーテに学ぶ賢者の知恵」(だいわ文庫)「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」(講談社+α新書、7刷)「ニーチェの警鐘 日本を滅ぼす『B層』の害毒」(講談社+α新書、6刷)「世界一退屈な授業」(星海社新書)などがある。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062178982
  • ISBN-13: 978-4062178983
  • 発売日: 2012/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (75件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 夢五郎 投稿日 2014/8/15
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 週刊文春の「今週のバカ」は、何とも上から目線の不快な読み物であるが、毎週ネタを探して他人のアラを無理に探さなくても良い分、この本は一つの見方として面白かった。特別、新しいことはないのだが、賢人の主張を引用しながら、わかりやすく解説している。納得できるところもできない箇所もあるが、文章の表現が尖っているので、受け入れられる人と受け入れられない人とに分かれるのだろう。
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253 人中、193人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ひろりむ 投稿日 2012/11/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
この著者の本を読んでいると、
たとえば「民主主義」のような
いままで自分が「当たり前」「良いこと」に思っていたことが、、
じつは「異常」であり「悪しきこと」であるという真逆の視点でひっくり返される。
まずそこで、純粋にエンタテインメントとしての読書が味わえる。

賛否が分かれる著者だとは思うが、
批判する人はどうも著者を「上から目線」「B層をバカにしている」と勘違いして
人格を攻撃しているように感じる。

ただ、本書でも書かれているように、
著者は愚直に過去の賢者の視点に立って世の中を語ってるだけである。
もちろん、「だからオレは偉いんだ」という高慢な態度ではないだろう。
むしろ「オレには個性もオリジナリティもないから賢者に学ぼう」という
謙虚な態度ではなかろうか。
ニーチェだったら、ゲーテだったら、いまの世の中をどのように見ているだろう……、
それが著者のB層論を語るときの切り口である。

なんて知ったふうなことをこんなところに書いている私もB層に違いないと思う。
それに私だけではなく、批判する人も擁護する人も
そして著者も含めてB層的な要素はみんな持っているはず。
それを自覚することが、曇りなく世の中を見つめて生きるための第一歩なのだろうと感じた。。
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184 人中、138人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 このはなさくや トップ500レビュアー 投稿日 2012/11/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
つい数日前、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日の深夜に、
グデングデンに酔っぱらってあられもない姿で電車の中やホームに座り込んでいる女性たちを
少なからず目撃した。

マーライオンのようになっている人さえいた。

その醜態は普段彼女たちが忌み嫌っているであろう、
加齢臭クサイオヤジと寸分たがうところはなかった。

普段飲みつけないワインを、
このときとばかりに「ワイン通」になって見栄を張って
見境もなくワインをかっくらった結果なのだろう。

ああ、これが本書の著者、適菜氏の指摘するところのB層というものなんだなと、
思わず目が点になってしまった。

さて、適菜氏が引用していた、
ハンナ・アレントによる《正義》《革命》《全体主義》についての考察、
弱者に対する過度な同情がテロリズムや野蛮の温床であるという指摘、
なるほどと思った。

十分な検証や裏付けもない空気による支配が、魔女狩りを産むんだなと。

中学・高校・大学を通じて、
アンシャンレジームを倒したフランス革命は民主主義の夜明けであり、
絶対的な善であるかのように教わってきたが、
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25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 偏執狂的読書暦 投稿日 2014/6/5
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
B層などと言っていますが、要は世の中をバカが動かしている、というだけの本です。そしてその人たちをバカにすることによって自分だけはバカでない、と言いたいバカを喜ばせるだけの本です。

第一この著者は何様のつもりなのか?料理店評価サイトを例に一般人の意見を参考にすることの愚を訴えるのは分かりますが、自分が原発に対して賛否を表明しないことがそんなに偉いのでしょうか?あらゆるものを斜に構えた批判をする一方で自分の意見は言わない(意見がない)冒頭のB層用語辞典が、この著者の精神性を端的に表しています。

ただし本書を著者が(表面上)批判しているB層を喰い物にするにはどうすればいいか?という実践例として見た場合、極めて完成度が高いです。例えば小沢一郎、橋下徹などを批判する際には哲学書から引用することによって高級感を出しつつ、政治家の性癖など下世話な話もごちゃ混ぜにし、B層を退屈させない工夫が凝らされています。
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