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日本をだめにする40の悪法
 
 
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日本をだめにする40の悪法 [単行本]

悪法追跡班 , 斎藤 貴男 , 石埼 学
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会保険庁のとんでもな不始末、年金制度の崩壊、労働者を追いつめ、医療や福祉をどんどん切り捨て、ワーキングプアーを増大させる。「美しくない日本」に邁進する現状を40の悪法で読み解く国民的課題図書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斎藤/貴男
1958年、東京都生まれ。フリージャーナリスト。早くから格差社会・監視社会の問題に取り組み、精力的に取材、執筆している

石埼/学
1968年、神奈川県生まれ。亜細亜大学法学部准教授。憲法学を専門としているが、生活安全条例や反戦ビラ事件の研究にも取り組む気鋭の研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: 合同出版 (2007/08)
  • ISBN-10: 4772603956
  • ISBN-13: 978-4772603959
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悪法が作られる背景が見えてくる 2007/9/18
投稿者 akasaka
形式:単行本
1章 統制国家をめざす悪法
2章 思想信条の統制やメディア規制をうながす悪法
3章 軍事国家化をめざす悪法
4章 国民の責務を強調する悪法
5章 命と暮らしを破壊する悪法
6章 憲法改悪・立憲主義の危機をまねく悪法

近年成立した40の法律について、その裏に存在する問題点を一つずつ丹念にあぶり出した上で、わかりやすく解説しています。
本書は編著者5名からなっていますが、「権力には屈せず」「人間を大切にする社会を」というスタンスが全体を貫いており、
弱者の視線を常に忘れないという姿勢に、好感を持って読むことができました。

一般の国民にとっては個々の法律の解釈は難しいものですが、国民の多くが深い意味も知らないうちに作られた最近の法律が、
こうしてまとめて検証・整理されることで、我が国が着々と進んでいる方向が改めて明らかになったということが本書の大きな意義でしょう。

民主主義というのは放って置くとかなり危ないもので、よくよく有権者達が民主主義を使っていくということをしっかりと意識してやっていかないと
為政者達の思い通りに使われていくことになります。
世の中が動いているメカニズムを理解した上で戦略を立てていくことが肝腎ですが、本書はとても参考になりました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 悪法という視点 2008/3/21
投稿者 たこたこ屋
形式:単行本
法律に対するものの見方を教えてくれる本。最近、なんだか理解しにくい法律が増えていると感じている人が読むとすっきりするのでは。かなり新しく制定された法律が取り上げられています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ぽるじはど トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
 ’99の自公体制以来、戦争に突き進む“普通の国”論が法整備され、2001年にはインド洋へ、’04年には、イラクへと戦争への道が具現化されてきた。
 インド洋で海自に代わって修理などの目的で、2002年7月から’05年12月までに、19回計57人の石播など民間企業従業員が海外の現場に派遣されているが、会社員として「行きたくなければ行かねばいい」と言えるのだろうか?  
 また、“ヒゲの佐藤隊長”こと佐藤正久参議院議員は、「(もしオランダ軍が攻撃を受ければ)情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。」「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろう」(’07・8・10TBSにて)とも述べているが、処分もなければ、罷免の声もあがらなかった。

 本書全てが、戦争への道について整備された法ではないものの、最大の人権侵害である戦争を強いる国が、人権に配慮しているはずもなく、「障がいや過労死や老いるまでに貯金がないのは、自己責任だから、福祉サービスや高等な医療などを受けたければ、それなりの銭を払え」との姿勢が透けて見え、現にそのように法は変えられ、ますます住みにくい世の中になっており、’98年以来連続して自殺者数が3万人を超え、先進国1位となっていることからもそれは伺えます。
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