Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本は財政危機ではない!
 
その他のイメージを見る
 

日本は財政危機ではない! [単行本]

高橋 洋一
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

官僚たちが隠す膨大なカネを全納税に返せ!自分たちの自由に使える金を増やすために暗躍する官僚たちの陰謀を白日の下に曝す! 実は、日本はピカピカの優良国家。「埋蔵金男」が最新の調査結果を報告!

内容(「BOOK」データベースより)

この国にはいったい何百兆円のカネが隠されているのか!?「埋蔵金」「日銀の政策変更」「公務員制度改革」で日本は必ず復活する。

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/10/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062150301
  • ISBN-13: 978-4062150309
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 148,220位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:単行本
日本の財政は、財務省官僚が喧伝するほどに危機的ではない。と高橋氏は語る。
まず、日本政府は他国に比較してはるかに膨大な、現金、有価証券、特殊法人への
貸付金、その他多くの不動産等の資産を持っておりそれを、負債から引き
純債務ベースで見るとけして「危機」ではない。というわけだ。

また一般会計(約83兆円)に対し規模が大きすぎる特別会計(178兆円)
その中にいわゆる「埋蔵金」が隠されており、これを活用すれば増税は避けられるかも
しれないとのこと。

このように、今まであまり触れられなかった財政の問題点を一つ一つ、数字をあげながら
説明していくのがこの本の特徴。机上の空論とは懸け離れた、リアルな内容であるため、
思わず本を読む手に力がはいるほどスリリング。

高橋氏は「上げ潮派」であり、本著の中では「財政タカ派政治家」と「財務官僚」は
いわゆる悪玉的に描かれており、その点ではやや疑問が残る。

私は安易に、政治家・官僚批判をしたくないが、官僚のコスト意識、リスク意識の
欠如だけはどうしようもない事実に思える。
思わず頭に政権交代という言葉が浮かぶが、それ以外に方策はないのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
財務省出身の元官僚ながら、ここまで財務省を論破できる稀有な人の著書である。日銀の部分で、著者は日銀には、国債を大量に肩代わりし、第二次世界大戦に加担したという思いがあり、極端に国債を買い取る事を嫌がる体質がDNAとして残っていると述べているが、私は違うと思う。
現在の日銀は、極端にバブルを恐れているため、ちょっとした通貨供給の増加が際限なく拡大するのを恐れているのではないか?それは、大蔵省出身であった、澄田総裁がバブルを作り出した記憶が、現在の日銀職員に鮮明だからと思う。
それを考えるならば、やはり、日銀法を改正して、日銀にさらに日銀の役割を明確にすると共に、変な政治の圧力で金融政策が歪まないようにして欲しい。
日本のエコノミストや経済学者には、金利調整や国債売買のほかに、いかに信用流動性が確保できる案があるのかを示して欲しい。
FRBのバーナンキ氏を師と仰ぐ著者にも、それを期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本の公的債務が膨大なので、いずれ財政が破綻する。だから消費税の増税が必要だ、とする論調を耳にすることが多い。

それに対する反論の書である。著者はみなさんご存知「霞ヶ関埋蔵金男」。

日本国政府は負債も膨大だが、資産も膨大なので、負債から資産を差し引いた純債務で見れば、GDPの60%程度であり、まだ「危機」という段階ではない、というのが著者の主張だ。

それにしても、書中で外為特会の埋蔵金が20兆円と紹介されているが、今般の円高で全部吹き飛んでしまったのではないか?

著者の主張するように、役人任せではとんでもないことになるのかも知れない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック