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日本は中国でどう教えられているのか (平凡社新書)
 
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日本は中国でどう教えられているのか (平凡社新書) [新書]

西村 克仁
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歴史認識問題で、しばしば摩擦が生じる日本と中国。日清戦争、満州事変、「南京大虐殺」、太平洋戦争…、中国の学校で、日本はどう教えられているのか?現役の社会科教師が北京の中学・高校を訪ね、近現代史の授業の詳細と生徒の声をレポートする。中国の若い世代は「反日」なのか、「親日」なのか?彼ら彼女らの本音が、ここにある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 克仁
1969年兵庫県黒田庄(現西脇市)生まれ。関西大学大学院修了。専攻は東洋史。94年より同志社香里中学・高等学校社会科教諭。授業を担当する傍ら、中高生に対する近現代の歴史認識についての授業方法を研究。イラク戦争、憲法などのテーマについて、生徒に自ら考えさせる教案も展開。中国語を独学で勉強し、2006年4月より1年間、同校の教員研修制度により北京の中国政法大学に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 225ページ
  • 出版社: 平凡社 (2007/11)
  • ISBN-10: 4582853986
  • ISBN-13: 978-4582853988
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:新書
著者は同志社高校の社会学教師。中国語をマスターし、2006年から1年間、
北京の中国政法大学に留学。さらに飛び込みで中国の中学・高校の歴史授業に
半年も参加・調査・分析。

こんなことをした日本の講師は初めてかも。単なる評論家先生とは違う。

私は零細企業コンサルとして、年間100回講演し、著書も2冊出した。
年間約2500人の中小企業経営者と会い、中国関連のビジネスが増えているのを実感。
さらに2006年4月から2007年3月まで、小学生の子供2人と妻の家族で1年間世界一周したが、
各国で中国人がスゴク活躍しているのをこの目で見た。中国の勢いは本国だけでなく、
世界中で凄い。

既に我々の衣食住には、多くの中国製品が進出しているが、
今後、もっともっと増えるし、中国の発展を考えると、
否応なしにつき合わざるを得ないと思う。

中国関連で経済経営の本は多数あるが、その大元の中国人の世界観・歴史観、
しかも、今後の中国を背負う学生の意識をも知るのは、非常に大事だと思う。

しかし、中国は面白い。2007年11月には、4回目となる上海〜洛陽〜杭州を廻ったが、
どこも「三丁目の夕日」のように、高度成長期の昭和のようで
まだまだ貧しいけど大変な活気がある。

が、実際に中国に進出した経営者に聞くと、中国人と信頼関係を築くのは
相当な努力が必須という。

経済を知る前に、中国人を知る必要がある。

中国人は反日、親日、いろいろだが、その根本を知るには貴重な良書だ。
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