Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
 
イメージを拡大
 

日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

浅川 芳裕
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (108件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本の農業が必ず復活する45の理由 ¥ 1,350 をあわせて買う

日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書) + 日本の農業が必ず復活する45の理由
合計価格: ¥ 2,230

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本の農業が必ず復活する45の理由

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

農業本ブームのなかで燦めきを放つ理論編!

カロリーベースの自給率を使うのは世界でも日本だけ。
予算ぶん捕りのための農水省の陰謀だった。
日本農業は、中国、インド、米国、ブラジルに次いで世界5位だ!

内容(「BOOK」データベースより)

食糧危機と農業弱者論は農水省によるでっち上げ!年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!生産高―ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/2/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062726386
  • ISBN-13: 978-4062726382
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (108件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 6,572位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(15)
(5)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
491 人中、438人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By indoken
形式:新書
日本が実は農業大国なのだ という主張が新鮮で、その点で価値がある本です。
食料安全保障は、自給率の問題ではなく、リスクマネージメントの問題であり、
不作や自然災害、病気の蔓延や国際紛争など、多様なリスクを管理する
という問題として扱うべきだ という主張も妥当でしょう。

でも、英国、ドイツ他が 日本よりたくさんの食料を輸入しているというデータを示して、
「世界最大の食料輸入国というのは嘘だ」と主張するのは いけません。
これらの国々が、輸入量に匹敵する食料を輸出していること、
差し引きすれば、日本がやはり世界最大の食料「純」輸入国であることなど、
著者が当然熟知している事実を、まるで関係ないかのように読者から隠しています。
このほかにも、アンフェアで意図的な誘導が目立ち、それが残念です。

「亜鉛の一種であるカドミウム」という誤りがあり、最も重要な「自給率の計算式」も間違っています。

農政の課題をほぼ全て「農水官僚の保身と権益保護」に帰している点も、自ら論理を貶めてしまっています。

終わり近くに「日本農業成長八策」が示されていますが、6番目が無いのはなぜでしょう。
それは良いとしても、内容が「家庭菜園」や「海外で営農」など 大幅な的はずれ です。
比較的まともな「輸出に力を入れる」という項目で、イチゴ品種「とちおとめ」を世界商品にする
という例を示していますが、「とちおとめ」が、海外の特許侵害で被害を被っている現状を
はたして知らないのか、ブラックジョーとしか思えません。

見るに値する本でしょう。
でも、批判力を携えて読んでくださいね。
このレビューは参考になりましたか?
281 人中、228人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yamakaw VINE™ メンバー
形式:新書
日本の農業はじつは強い産業であるという主張は、耳にしたのさえ初めてで、新鮮でした。ここまで鮮やかに目から鱗が落ちる読書はひさしぶりで、それだけでも読んだ甲斐はじゅうぶんにありました。ただ、これまでの、日本農業はひ弱に過ぎるという主張(あるいは農水省による洗脳)から脱却しきれていない頭には、衝撃が強すぎて、もう少し他書も読んで頭を冷やして勉強してからでないと、本書の主張の妥当性に関してはなかなか論評しがたい感がありました。

しかし本書を読んで、続けて農水省の人が書かれた「食料自給率のなぜ(扶桑社新書)」末松広之著を読むと、末松氏による農水省的主張が本書でことごとく論破されており、論争としては本書の完勝という感がありました。加えて、末松氏ら農水省の人々が自ら語ろうとしないところで何をしているかということが本書でよく分かりました。官僚の国民に対する説明と実際の行動の乖離ぶりを知るという点においても、この2冊を併読して興味深い知見が得られたように思います。

末松氏ら農水省の官僚に対して、本書の著者は、自らの職権が及ぶ範囲できちんと責任を果たせと諭しています。国民が何を食べるかといったことを農水省の官僚があれこれ指図しようとするのは越権ではないかと。職権が及ばないところに口を出そうとするから、精神論的なお説教しかできなくなっている。そうではなくて諸外国において農業政策に関わる同輩たちのように、日本の役人も自らの職権の範囲が及ぶところで戦略的にしっかりした仕事をするべきではないかと、本書では提言されています。もうこんな基本的な職業倫理にかかわるお説教をされるようでは官僚も終わったなと思います。
このレビューは参考になりましたか?
102 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本の農業生産額は5割の補助金を使って達成されたものです。その中には農家・農協・農水省が各種補助金と税金で購入した物品やサービスの代金、職員の給与も含まれています。これらは本来経費として差し引かれなければならないものです。こうした公的支援の割合は49%(米9.5%,EU27%,2006-8年OECD生産者支持推定量)。だから、日本の保護主義が批判されてきたのです。はたして、これで農業大国と言えるのでしょうか?独自の判断基準という点ではカロリーベース食糧自給率による順位比較と五十歩百歩ではないでしょうか。

そうした過保護によって農産物は高くなっています。やはり高いのは人件費。高効率の製造業ですら外国に工場を移す程です。工業力や軍事力を比較する際にも使われる物価調整法(購買力平価法)によれば食糧生産は日本21位(OECD加盟先進30カ国中9位、国連faostatより)、一人当で130位(先進国中最下位、ワースト3は日・韓・ベルギー)。これが著者が主張する5位(先進国中2位)の実態です。

そんな悪状況下で、某村(P159)のように、数百人の外国人労働者(いわゆる研修生)の雇用で効率経営を実現しているところも多い(本書では、不思議なことに全く触れていない)。

仮に農民以外でも農地売買ができるように自由化したら、一部の大きな農業法人に入り込んできている外資の進出が一般化します。外国ファンドは株を担保に資金を貸してくれるからです(土地建物不要)。外国人労働力(10年住めば永住権、参政権?)なしには経済が成り立たなくなっている村もある。そして経営権も握られたらどうする?補助金により順位が上がってしまったお陰で自国農業が強いと思いこんだ日本が進みそうな道です。

著者は外資支援によるドバイへの日本農業進出の旗振り役でした。省益を解体するのは賛成ですが、バブル崩壊に巻き込まれたり、政治的に農地買占めを推進する体制の異なる外国や、補助金を輸出奨励のために使う外国(米EU)の影響力拡大を招いたりするのは、考え物です。今でも国内で毒餃子事件が起きて不思議ではありません。食の安全を考えるならば、そのことは避けて通れないはずです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
未来はどうなっている?
いまいち日本の農業の未来が見えてこない著書である。

日本は高付加価値の作物(野菜、果物、花卉)をつくることに特化して、... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: びびびの鼠男
取り上げるテーマは面白いが、数字の取り扱いとロジックの積み上げに危なっかしさを感じる
随分と売れているようだが、農業保護を謳うTPP反対論が渦巻く中、日本農業の潜在力を評価する内容(とタイトル)がウケているのだろう。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 想夫恋好
農業の核心
食料自給率の向上を謳う政府やメディアの洗脳が嫌になった。我々国民がスーパーマーケットなどでよく見かける国産の農作物などを海外産だと疑い懸念するのもこれら政府の政策... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: がーはー
そうなじゃないかなと思ったら
農業の真実!自分も兼業農家であり、本業の設計を通して県や農業公社の仕事経験から思っていた事に裏付けを貰った感じ。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: yoro
日本復興
けっこう乱暴な記述もあり、農林水産省に対する敵愾心も感じられる書き方。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Simon Yang
衝撃的な一冊。農業を問わずして世界は語れず。目から鱗の事実が満載の書。
私個人の感想では、本書の作者はカイロ大学という歴史の在る大学を経由した、優秀な批評観を持つ優秀なジャーナリストであると思いました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: isao
農業もビジネスだ!
食糧問題や農業について、正直あまり真剣に考えたことがなかったんですが、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: shu39ysd
カロリーベース
畜産物のカロリーベース自給率は,品目別自給率に飼料自給率をかけることで求める。
品目別自給率を... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: アナーキーン
革命の書
本書は一種の「革命の書」であろう。本書に書いてある骨太の真実は、日本全土を覆い尽くそうとしていた「日本の農業危機ごっこ」に確実に一石を投じ、農林族(私は以後脳淋族... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 塩津計
農業にフロンティアあり
題名の通り、農業生産額ベースで見れば日本は世界5位の農業大国であり、食糧自給率にこだわった現状の農政はナンセンスだというのが著者の主張だ。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 黒木 学
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換