日本の狂ったジャーナリズムの本質は「反権力」と言うよりも正確には「日本国国家の転覆」です。
日本のマスコミ関係者の脳内には共産革命の経典マルクス・レーニン主義のドグマである
「議会制民主主義・自由主義市場経済・立憲君主制」の廃絶という狂気が今も宿っています。
日本のジャーナリズムは自分たちに都合の悪い情報は平気で隠ぺいします。
目的は手段を正当化する、つまり
「革命という絶対的な正義の目的のためには、あらゆる謀略・嘘宣伝・無差別大量殺人ですら正義の行為となる」
この思考が日本のマスコミの異常な報道姿勢を生み出す狂気の源です。
日本のマスコミが自らに問いかけるべきは
「小沢一郎の秘書が何故今ごろ逮捕されたのか」ではなく、
「何故、我々マスコミは小沢一郎の不明朗・不正な蓄財の実態を知りながら今まで全く報道せず隠蔽してきたのか?」
です。
日本の狂ったジャーナリズムの目的は日本国を良くすることではなく、
今の日本国を政治的・経済的に混乱させ、日本社会の秩序を破壊し、国民全員を不平不満の塊とし、
日教組と韓国民団と部落解放同盟に支持される民主党へ政権を移すことなのです。
(詳しく知りたい方は、「反日マスコミの真実」シリーズをお読みになるか、「国民が知らない反日の実態」でネット検索してみてください。)
そもそも、
「ハケンの未来はバラ色、終身雇用制は崩壊した」というプロパガンダに総力を挙げていたのは日本の狂ったマスコミです。
日本の狂ったマスコミが、
「不況になれば一番初めに切られるのはハケン社員だ」ということをハナから承知だったことは言うまでもなく、
「不況→ハケン切り→大量の失業者→社会不安→政府批判→民主党への政権移行」
を日本の狂ったマスコミは狙っていたのであり、
ハケン社員は日本のマスコミに利用された単なる道具だったのです。
日本のマスコミはマサに鬼畜です。
金美齢さんが書いた本書は日本国民に非常に有益なのでお勧めします。