Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界
 
イメージを拡大
 

日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界 [単行本(ソフトカバー)]

藤井厳喜 , 渡邉哲也 , ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) ¥ 1,785 をあわせて買う

日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界 + ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス)
合計価格: ¥ 3,385

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本はニッポン! 金融グローバリズム以後の世界

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

池◯さんよりよく分かる

世界経済の仕組みと日本の進むべき道!

国際派にして国益派の二人が語る、

今、もっとも知りたい経済情報の裏側!

主な項目 ●PIIGS問題の今
●資源と水と中国(三峡ダム)
●ビジネスマンは、アメリカをどう読めばいいのか?
●事業仕分けの嘘」と「特別会計の真実」
●尖閣諸島とレアアース
●藤井裕久元財務大臣、藤井裕久元財務大臣
●「新しい中世」という未来 ―群雄割拠、地域統合、グローバル・ノーマッド
●付録年 グローバル・バブル崩壊のプロセス

内容(「BOOK」データベースより)

世界経済の仕組みと日本の進むべき道!国際派にして国益派の二人が語る、今、もっとも知りたい経済ニュースの裏側。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: 総和社 (2010/11/27)
  • ISBN-10: 4862860451
  • ISBN-13: 978-4862860453
  • 発売日: 2010/11/27
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,033位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 風憚
形式:単行本(ソフトカバー)
 私は中堅電機メーカーで、技術系の部長を務め、現在はリタイアしている身だが、1エンジニアとして、本書を読んで、快哉を叫ぶところがあった。
それはISOが社員に創意工夫をさせなくするシステムであり、JIS規格の方が工業規格としては遥かにレベルが高いというくだりである。
また、日本が技術的に突出すると、欧米社会はルールを変更して日本を抑え込んでこようとする。
この指摘にもはたと膝を打って同意した。

「日本はニッポン!」というタイトル、そして「日本は日本の道をゆけ!」というこの本のテーマは、経営者・ビジネスマンのみならず日本の全てのエンジニアにも心して欲しい教訓である。
 折角、現場の技術者がどんなに技術を磨いても、経営者がシッカリと舵取りをしてくれなくては一切の努力は水泡に帰してしまう。
 私が重電系の技術者として現場で感じた事の1つは、日本のメーカー間の過当競争である。海外に発電機を売り込む現場にも、技術系の部長として営業の現場に立ち会ったが、常にライバルは日本のメーカーであった。常に日本のメーカー同士の過当競争による価格競争に悩まされて来た。しかし、今にして思えば、それは寧ろ良い時代だったと回顧する事も出来る。無理をしながらでも私達の世代は海外のマーケットにおける日本企業のシェアを伸ばし、そこにそれなりの生きがいを感じる事も出来た。
私が定年に近づく頃からそれまで賞賛されていた日本型経営なるものが一挙に批難され始めた。その事の当否はエンジニアとしての私には当時、理解ができなかったが今にして思えば日本企業の強さを根こそぎ奪おうとする欧米経済界の反撃であった事がよく理解できる。40年近くに及んだ私の現役時代を思い返してみると、最後は正にこの自信喪失に陥った日本企業の中で右往左往して志を成し遂げる事無く終わってしまったような悔恨の情にさいなまれている。

 この本を読んで、私の勤めていた企業も含め、日本の経済界がどのように興隆し、どのようにバッシングされてきたのかを初めてマクロ的に展望することができたような気がしている。
確かに日本的人事には欠点もあったが、それなりに日本人のメンタリティにあった人間の能力を引き出す一つのシステムではあったと思う。現在の過度の競争社会に悩む後輩たちを見ていると、かつては私自身も批判することが多かった日本的人事システムも必ずしも悪くは無かったという事が理解できる。一番幸福な時代にいる時に、人間はその事に気付かないものなのであろう。
懐古談的な話しになってしまったが、50代後半と40代前半の二人の著者が、その年齢にも関わらず戦後の日本の経済史を大きな視点からバランス良く捉えている事には目を開かれる思いもしたし、又、好感も持った。

 是非、技術系の人々にこそ、こういった本は読んで欲しいものである。
最近は、技術者出身の経営者も珍しくは無い時代になった。しかし、技術者出身だから優れた経営者になれるわけではない。技術者出身の経営者の欠点は、なまじ自説に固執し視野が狭くなるところである。昔、自分が夢をかけた技術などがあるととかくその技術に固執してしまいがちになる。時には技術者の話を良く聞く文化系学部出身者の方が技術の発展に対してバランスのとれた見方をする事もある。将来、技術者出身で経営陣に加わるであろう人達にも是非、一読を薦めたい本であると思った。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ブロンドリーゼント トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
世界的な金融グローバリズム終焉までの道のりと「グローバリズム」などの耳に心地よい文句が実は各国のナショナリズム、国益追求のための方便だったという視点。
この2点を学べるだけでも本書は「買い」である。

アメリカはボルカ―ルールにて率先して金融グローバリズムからの脱却を図った。
日本はハイエクやフリードマンの新自由主義経済学の欠点を再吟味し、国益追求のための「国民経済学」を作らなくてはいけないとの提言は今後の世論に一石を投じるのではないだろうか。

PIIGS危機を予見した渡邉氏とリーマンショックを言い当てた藤井氏の対談と聞くと身構えてしまうが、内容は比較文明論や地政学、資源問題や日本的経営、軍事力や外交の話など多岐にわたりつつも常に平易かつ刺激的で一気に読めてしまう。
縦横無尽という言葉が最適であり、もはや知的冒険である。

第3章にて「金融会社の広告塔の生まれ方」に言及している部分があり、書店に平積みされている日本経済破綻論者の顔が何人か浮かんだ。本書を読めば彼らに惑わされることも無くなるだろう。

日常的に経済新聞を読むような方はもちろん、大学生や高校生などにも読んでほしい名著である。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 2011年以降の世界経済に確固たる展望を持とうとする者は、是非とも一読しておくべき書物であろう。
『ドンと来い!大恐慌』を書いた藤井厳喜氏と、『本当にヤバイ欧州経済』を著した渡邉哲也氏が対談をすると、成程、こういう本が出来るのだな、と感心させられるユニークな対談本である。
資料や書き下ろし論文も多数加えられており、対談本にありがちな「しゃべりっぱなし」の本ではないところも評価できる。

 恐らく本書のテーマを短くサマライズするならば、
' 1. 金融グローバリズムの時代は既に終焉した。
' 2. 今や、世界は経済ナショナリズムの時代に突入した。
' 3. それ故に、日本も明確な経済ナショナリズム路線を歩むべきである。
 という、3点に集約されるであろう。

『本当にヤバイ欧州経済』で、いち早くPIIGS危機を予測した渡邉哲也氏の先見性は、私も高く評価している。また、藤井厳喜氏の『ドンと来い大恐慌』も、リーマンショックに始まる世界経済危機をその本質論から捉えた好著であると認識している。
両著者とも、マクロ的な視野に優れる一方、細かなエピソード的な面でも情報が豊富であり、300ページ以上のかなり情報のギッシリ詰まった本ではあるが、一挙に読了してしまった次第である。
 両著者の基本的認識は、上記の3点においては完全に一致しているが、恐らく細かなところでは若干の相違があると思われる。例えば低開発国の経済成長余力に関しても、好悪は別として、藤井氏は比較的ポジティブに捉えているのに対し、渡邉氏は「資源限界論」を根拠にこれをバッサリと切り捨てている。
 『日本はニッポン』というタイトル通り、日本が経済ナショナリズム戦略を打ち立て、これを何よりも日本国民の為に実行するのは当然の事ではあるが、現行の政治状況を見ると、残念ながらそのような日が来るのはマダマダ遠い未来のような事のように思われる。
 日本が取るべき具体的経済政策については、この本では体系的に述べられている訳ではないが、それは本書の欠陥というよりは、両著者に新たなる著作で明快に論じてもらう課題であろう。
 
 経済ナショナリズムと言っても、グローバリズムの推進自体が、イギリスやアメリカ等にとっては国益を推進する手段だったのである。しかし今や、そのグローバリズムの推進が、自国の国益にもならなくなった、という事なのであろう。欧米を中心とする国際金融資本の推進したグローバリズムは、日本人の“お花畑”リベラル派が想定しているところのグローバリズムとは似ても似つかないものであった。要はそれが彼らの利益になるから推進しただけの事である。
欧米先進国のリーダー達の立場に立って見れば、彼らは日本人が考えるようなグローバリストであった事は一度もなく、彼らは自国の国益を最優先させるという意味でのナショナリストであり続けてきた。建前はグローバリズムやリージョナリズム(地域主義)であっても、本音は常にナショナリズム(国益最優先主義)であったはずである。
 その意味で、世界はグローバリズムからナショナリズムに変わったのではなく、本音レベルでは常に各国のナショナリズムの葛藤であったに過ぎない。しかし、国益推進の手段としてグローバリズムが唱えられていただけなのである。
 この本ではそう明確には述べられていないが、両著者ともこのようなシニカルな視点を十二分に了解した上で、対談に臨んだものと思われる。

 曖昧模糊たる国際経済情勢に、明快な説明を与えてくれる良書である。本書を読んで見えてくる展望は、明快ではあるが、決して明るいものではない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
星6個分の金星1個です
星5個の部屋は混んでいるようですので、こちらに来ています。^^
内容は、その主張の適否は別にして、なかなか濃い内容になっています。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: iihonn-yomitaidesune
幅広い世界の見方が、各分野ごとにまとめられており勉強になりました
少し珍しい造りの、金融グローバリズム以後の世界を語った世界経済本です。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: くたくたねこ
大変詳しく、広範囲の政治経済についてまとめられていた
国際派の2人の著者が、金融グローバリズムの限界とそこに至るまでの過程、そして問題点を解き明かす。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: おから豆乳
これからの日本国家の戦略策定に知っておいてほしいこと
元気な未来学者藤井氏と、本業の貿易業の傍ら代表戸締役としてネットで有名な経済評論家渡邉氏による対談や講演会の書き起こしである。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: じゃが〜
右寄りである事を意識して読めば最高の良書
この本の内容は、国際問題アナリストの藤井厳喜氏と経済評論家の渡邉哲哉氏の対談と、その間に経済コラムを挟んだ構成となっています。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: しゃも
超玄人好み、金融本の通の人を大いに唸らせる一冊でもある
この本は非常に懇切丁寧な造りなので、相当、予備知識がない一般の人が読んだ時の事も考え、文中の用語解説など、念には念入りに配慮されて書かれている。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ゴン太
経済、世界が何故、どのようにして動き、影響するのか?、仕組みが分かる本
非常に深い本です。この本は単に経済学をかじっている大学の先生が書いたものではない、金融・経済の流れが変わったり動く、その裏の仕組みそのものを、非常に幅広く、そして... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ねりわさび
中身の濃い本
最近は積み本が増えていたのですが、対話形式での記述のおかげか、すいすいと読み進めることが出来ました。読んでいるうちに「早く次を読みたい」と思う本は久しぶりでした。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: yann
「資源限界」の意味。
ネット上でも健筆を揮う、渡邊氏の約一年ぶりの共著。
基本的な発言はブログや掲示板などでも既に触れられたことの確認といった感があるが、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: MAS
今年買った本の中で一番の当たり!! ほぼ最近のNEWSの疑問が分かった
会社で周りと「景気」や経済系NEWSの話題になった時、イマイチ何が分かっていなくて、どう反応したら良いのかきちんと考えるキッカケさえなかった事が、ほぼ全部網羅され... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ジャンヌとジャンヌレ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換