出版社/著者からの内容紹介
日本経済は本当にデフレ状態に陥っているのか?今の物価下落傾向が景気停滞の原因だというのは本当か?その克服のためにインフレ目標を導入する必要があるのか?−−−経済論壇を席捲するデフレ危機説、インフレ目標論を真っ向から否定した問題作。
内容(「BOOK」データベースより)
「物価下落」が日本経済を危機に陥れているのではない!世にはびこるデフレ危機説とインフレ目標論の誤りを指摘した問題作。
内容(「MARC」データベースより)
「物価下落」が日本経済を危機に陥れているのではない。世にはびこるデフレ危機説とインフレ目標論の誤りを指摘-。経済企画庁スタッフとして物価問題に深くかかわってきたスペシャリストが説く、デフレ問題の本質とは?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小菅 伸彦
1945年神奈川県生まれ。東京大学文学部および工学部を卒業。70年に経済企画庁入庁。広報室長、物価調査課長、国民経済計算部長、調査局審議官を経て97年に退官。現在、神田外語大学教授。この間2度、計5年間にわたりインドネシア政府経済政策アドバイザーも務める。また、経企庁の物価調査課長時代には92年と93年の『物価レポート』をとりまとめた。専門は日本経済論、マクロ経済分析、国民経済計算(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年神奈川県生まれ。東京大学文学部および工学部を卒業。70年に経済企画庁入庁。広報室長、物価調査課長、国民経済計算部長、調査局審議官を経て97年に退官。現在、神田外語大学教授。この間2度、計5年間にわたりインドネシア政府経済政策アドバイザーも務める。また、経企庁の物価調査課長時代には92年と93年の『物価レポート』をとりまとめた。専門は日本経済論、マクロ経済分析、国民経済計算(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)