Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本はスウェーデンになるべきか (PHP新書)
 
 

日本はスウェーデンになるべきか (PHP新書) [新書]

高岡 望
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とスウェーデンはなぜ強いのか (PHP新書) ¥ 735 をあわせて買う

日本はスウェーデンになるべきか (PHP新書) + スウェーデンはなぜ強いのか (PHP新書)
合計価格: ¥ 1,491

在庫状況の表示

  • 対象商品: 日本はスウェーデンになるべきか (PHP新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • スウェーデンはなぜ強いのか (PHP新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

リーマン・ショックは市場機能重視の「小さな政府」に暗い影を落とし、深刻化したギリシャ危機は「大きな政府」の問題点を露呈した。では、日本はどうするのか?万能薬とはなりえないが、一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。同じ大きな政府の中でも、この国の財政は健全で、「世界トップクラスの所得・国際競争力」を誇り、年金・医療・雇用・税制にも個性的な政策が並ぶ。今、決定的に重要なのは、日本との立場の違いを明確にした上で、スウェーデンという国を深く多面的に理解することなのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高岡 望
1959年生まれ。スウェーデン公使。ストックホルム商科大学付属研究所EIJS理事。東京大学教養学部国際関係論分科卒業。82年、外務省入省。83年よりオックスフォード大学ベリオールカレッジ留学(~85年)。93年、在エジプト日本国大使館。96年、在ニューヨーク日本国総領事館。2001年、外務省文化交流部人物交流課長。02年、在イタリア日本国大使館(05年より公使)。06年、法務省入国管理局登録管理官。08年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 281ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/12)
  • ISBN-10: 4569792472
  • ISBN-13: 978-4569792477
  • 発売日: 2010/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,854位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:新書
公使としてスウェーデンに実際に住み,住民や政治家の方々と接したり,同国のことをよく研究なさっている著者だからこそ書けた一冊である。歴史・社会制度等の事実と,著者の実体験とが,バランスよくうまく織り交ぜて書かれており,非常にわかりやすかった。私個人としては,スウェーデンの社会制度は本当によくできているな,という印象を抱いた。

とはいえ,気になる点もある。タイトルが「日本はスウェーデンになるべきか?」という問いかけであり,また,同書の冒頭と終わりにも同じように読者に問いかけているが,これだけ好意的にスウェーデンを紹介されれば,この本の枠を超えて調べたり,知識があったりでもしない限り,「なるべきだ」という答えしかないだろう。しかし,問題や欠点がない国など存在するだろうか? 問いかけに対して読者が納得して自ら答えを出せるようにするには,長所だけでなく短所も提示されるべきだと感じた。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
スウェーデン公使という立場で書かれた冷静な見識であると思います。多分、著者が本当に言いたかったかったことは唯一つ、日本人に「自己の確立」ということが出来るのか?ということだと思います。現在の日本は、東日本大震災での被災民の秩序ある行動が海外メディアから誉めそやされていますが、それが日本と言う文明国に対する褒め言葉なのかと?彼等は日本を未開発国、後進国と思っての発言ではないのか?と私は思わざるを得ません。一方、新ためて考えてみると、日本のこの秩序は、「確立された自己」から出てきたものなのでしょうか?農耕民族の持つ協働性を基調に、江戸時代の「五人組」、太平洋戦争の戦前、戦中に組織された「隣組」があり、それは相互依存、相互監視システムでありました。現在の日本人の体制依存体質、横並び気質はこれらの延長線上にあるのではないでしょうか?これらは為政者のために都合のよいシステムではありますが「自己の確立」、「自己決定」の対極にあるともいえます。自分で考え、自分で選択し、責任を負う、その上での権利の行使がある。これを踏まえた行動でしょうか?ここに今なお、日本の後進性があるのではないでしょうか(西洋史観に拠らなくても)。勿論、これが一概に悪いということではないのですが、民主主義が「確立した個人」(市民)の基盤を必要とするなら、もう一度我が身を見詰めてみる必要があると思います。それを考えさせられる一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マルチちゅ トップ1000レビュアー
形式:新書
 2010年に入り、急速に注目が集まっているスウェーデンの経済。リーマンショックによるアメリカ型経済の脆弱性を目の当たりにして、多くの人が健全で堅調な経済社会のあり方を模索して、スウェーデンに関心を寄せています。本書は、そんなスウェーデンの社会の実態を、駐スウェーデン公使の視点から描いたものです。
 著者はスウェーデン人の本質を「自立した強い個人」、「規則に基づく組織力」、「透明性」、「連帯」の4つのキーワードにまとめ、それをもとに「世界一の男女平等」、「手厚い社会保障」、「経済競争力」、「中立外交」がなぜ実現し、どのように機能しているのか分析していきます。とくに医療の現状や企業の状態、そして専門である外交については、自身のストックホルムでの生活や同僚の様子、在スウェーデン日本人へのインタビューから、生活者の視点でもレポートされておりとても読みやすいです。また、現地で暮らす著者の日常の驚きが率直に記されており、状況がリアルに伝わってきます。
 スウェーデン社会については、従来極端な批判と擁護が繰り替えされてきましたが、本書では批判がよくなされる分野に関しては統計を示すことで、客観的な分析がなされています。よくある「スウェーデンは高齢者の自殺率が高い」という批判に関しては、人口比で日本の方がスウェーデンよりも1.5倍ほども高いことが示されています。
 客観的に分析されてはいますが、世界各国を歴任した著者にとってスウェーデンは住みやすいようで、全体として肯定的な視点が垣間見えます。勤勉、能率的で、中庸、横並び意識が強く、内気で仲間内での人間関係を好む国民性が、とても日本人と似ていることも指摘され、率直に「居心地が悪くない」と述べています。合理的な経済政策と社会設計によって、高水準の国民負担を効率的に運用し、高い経済競争力と高い生活水準を両立している国、スウェーデン。本書を読んで、少なくない人が共感を覚えると思います。日本のこれからを参考にする上で、とても示唆的な一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
本質は異なるようだが、日本がスウェーデンから学ぶべき点は多い
著者は現職のスウェーデン公使で、2年間の在住経験をもとに「スウェーデン的生き方」とその元となる「スウェーデンの本質」について考察している。スウェーデンの本質は「自... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: muskia
日本は自立した国民か?
社会福祉政策の話題になると必ずスウェーデンの高福祉社会が取り上げられる。本書は単なる福祉社会の礼さんではなく、その福祉社会を成立させるスウェーデンの本質が取り上げ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: tabopapa
スウェーデン国民の勤労意欲が重税でありながら高いのは何故か
私がスウェーデンに抱くイメージは次のようなものである。
・大きな政府の代表格で、高福祉国家である。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: Gori
スウェーデン的生き方、スウェーデンの本質
現役のスウェーデン公使の2年間の駐在の想いがパーソナルに書き綴られており、好感を抱かせてくれる一冊です。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: kawaski
福祉国家スエーデンの実態とそれを可能にしたスエーデン人、社会とは?
スエーデンは一般的に福祉国家と言われる。ではその福祉とはどんな福祉を実現しているか?その福祉を可能にしているスエーデン人とはどんな人間か、日本人との差異は何か?ま... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: しんちゃん
スウェーデンは理想郷か
朝日新聞の投書欄「声」に「スウェーデンは理想郷ではない」と題したスウェーデン在住の日本人女性の投稿が掲載されていた.「・・・パート収入ですら3分の1が税金でもって... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: モンゴル系宇宙人の父
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換