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日本はなぜ日露戦争に勝てたのか (中経の文庫)
 
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日本はなぜ日露戦争に勝てたのか (中経の文庫) [文庫]

瀧澤 中
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、司馬遼太郎の『坂の上の雲』に描かれた時代や人物を、少し別の角度から眺めてみよう、という試み。明治日本がなぜ日露戦争に勝てたのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段が見出せるだろう。

出版社からのコメント

本書は、司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』に描かれた時代や人物を、

少し別の角度から眺めてみよう、という試みから始まったもの。


本書の時代としては、司馬遼太郎の『翔ぶが如く』の後半から始まる。

大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。

山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。

日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは?


日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、

セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは?

明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、

そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、

現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。

少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。

著者について

瀧澤 中(たきざわ あたる)


作家・政治史研究家。1965年東京都出身。

駒澤大学法学部上條末夫研究室卒。日本ペンクラブ会員。


著書に、

『日本の政治のニュースが面白いほどわかる本』

『政治ニュースが面白いほどわかる本』

『10倍の大国に日本はなぜ勝ったか』(以上中経出版)


『戦国武将の政治力』(祥伝社)

『政治の「なぜ?」は図で考えると面白い』

『日本人の心を動かした政治家の名セリフ』(以上青春出版)

『昭和を生きた新選組』(経済界)

『総理の品格』(ぶんか社)他。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

瀧澤 中
1965年東京都出身。駒澤大学法学部上條末夫研究室卒。作家・政治史研究家。日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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