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日本はこのままでは生き残れない あまりに脆弱な国防の実態
 
 

日本はこのままでは生き残れない あまりに脆弱な国防の実態 [単行本(ソフトカバー)]

志方 俊之
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

多くの日本人が勘違いしている。「国防」とは「軍事力」ではない。「軍事力」はあくまで「国防」の一手段にしか過ぎない。しかし日本は、その一手段である「軍事力」を避け続けてきたために、「国防」全てを放棄してしまっているのである。
その結果として、日本はいま、かつてないほど危機にさらされている。防ぐものは他国のミサイルなどによる直接攻撃だけではない。サイバーテロやバイオテロ。情報流出や機密漏洩。国内外における自然災害への対処・・・。これらも「国防」の範疇なのである。
さらに、「国防」とは政治家だけに課せられた問題ではない。むしろ重要なのは市町村といったレベルなのである。
有事法制、防衛庁の省昇格、海洋基本法、宇宙基本法、日本版NSC、日本国憲法、核論議......。いまだ未整備な我が国の「国防力」の実態を明らかにした一冊。我が国が本当に平和を手に入れるために、いま日本に最も必要なことが明快になる!

内容(「BOOK」データベースより)

日本屈指の防衛スペシャリストが「無防備列島」に警鐘を鳴らす

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

志方 俊之
帝京大学教授、軍事アナリスト。1936年、静岡県生まれ。防衛大学校(第2期生)卒業。京都大学大学院博士課程修了。米陸軍戦略大学卒業後、自衛隊のエリート中のエリートである在米日本大使館の首席防衛駐在官を務め、その後、陸上自衛隊幕僚監部人事部長、第2師団長、防衛大学校幹事、北部方面総監などの要職を歴任する。1992年退官。現在、国防問題の第一人者として、テレビ、新聞等でも活躍。東京都参与(防災担当)も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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