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日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく (平凡社新書)
 
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日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく (平凡社新書) [新書]

菊地 浩之
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

三井・三菱・住友・安田など、幕末から明治初期にかけ勃興した財閥。第2次世界大戦後のGHQによる財閥解体以降、各産業界の財閥の流れを組む主要企業がどのような合併・再編を繰り返し、現代企業を形成するまでに至ったのか。企業の足跡をたどれば、ニッポンの未来が見えてくる!

「あとがき」より

財閥に関する書籍は「狭く深く」書いたものが多く、
「広く浅く」書いたものが少ない。
[・・・]中世史や近世史なら、時代劇感覚で親しみやすい書籍がある。財閥史だって近代史の一部である。同じことができないはずがない? 「戦国大名一覧や武田二十四武将特集みたいなノリで、
財閥企業を語れないか」という不謹慎この上ない考えで、筆者は今この文章を書いている。

また、財閥研究というと、だいたい江戸時代から第二次世界大戦の敗戦までしかフォローしていない。しかし、現代企業にまで話を拡げ、そのルーツがわかってこそ、妙味があるはず。 「あの企業とこの企業が同じ系譜を引いていた」ということがわかれば、企業に対する見方も変わってくるのではないかというのが、筆者の考えである。

内容(「BOOK」データベースより)

三井・三菱・住友・安田など、幕末から明治初期にかけて勃興した財閥。第二次世界大戦後のGHQによる財閥解体以降、各産業界の財閥の流れを汲む主要企業がどのような合併・再編を繰り返し、現代企業を形成するまでに至ったのか。企業の足跡をたどれば、ニッポンの未来が見えてくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菊地 浩之
北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウエア会社に入社。企業勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005~06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學経済学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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