Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 514

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
日本の15大同族企業 (平凡社新書)
 
イメージを拡大
 

日本の15大同族企業 (平凡社新書) [新書]

菊地 浩之
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく (平凡社新書) ¥ 798 をあわせて買う

日本の15大同族企業 (平凡社新書) + 日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく (平凡社新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高度経済成長期に急激な成長を遂げた企業は、「○○家の家業」から「社会の公器」へと変わっていく。度重なる増資により、株式所有率が低下した創業者一族の立場は、非常に微妙なものになっていくのである。そして、「巨大企業の社長」という椅子をめぐり、虚実の駆け引きが繰り広げられることになる。世襲と脱同族の攻防を15の事例で描き出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菊地 浩之
1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。企業勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005~06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學経済学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 301ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/03)
  • ISBN-10: 4582855164
  • ISBN-13: 978-4582855166
  • 発売日: 2010/03
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,489位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日経BPネット「あなどれない新書たち 若手に役立つ雑学の本」の紹介から、興味を持って購入。『日本の15大財閥―現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書)の続編に位置付けられるとのことであり、「同族企業で世襲をもくろむ創業者一族と、脱同族を掲げる専門経営者の攻防」がテーマである。まえがきで述べられている「『同族企業』に関する明確な定義はない」ことが、本書のオリジナリティを表していよう。
本書で取り上げられた15の同族企業の中には、他の企業一族の顔が出てくる。さらに、住友家を始めとする財閥との婚姻関係が。多くの同族企業で絡んでいる。“財界”は意外に狭いのかな、という印象を持った。また、世襲一族の中には20代で取締役についた人物もいたことは、かなり驚いた。
「広く浅く」というモットーから、その“攻防”についての記述は、年表ベースの割りとあっさりしたものとなっている。致し方ないだろうが、企業別の各章ページ数は平均20ページと読みやすいというメリットもある。各章末にある、創業者一族の家系図・企業系統図・上位株主推移表は、「筋金入りの系図マニア」と自称する筆者の渾身の作であり、資料的価値は高いと思われる。

あとがきに印象的なコメントがあったので、紹介したい。
──────────────────────────────────────────────────────────────────────
「広く浅く」が執筆スタンスの本だからこそ、就職活動を控えた学生さんや企業で働く多くの皆さんに読んでいただいて、
「戦時中、東急と京王・小田急・京浜急行が合併していた」
「東宝は東京宝塚劇場の略称で、宝塚歌劇団の東京拠点って意味だった」
「テニスプレーヤー松岡修造の曾祖父は阪急電鉄の創業者で、祖母の祖父も松岡修造という名前だった」
というようなことを、後輩や同僚に語って優越感にひたって欲しい。
そんなところから、企業や経営学に対する興味が芽生える。そう信じているからだ。
──────────────────────────────────────────────────────────────────────

MBAなどとはまた違った視点から、日本企業経営の一面について学ぶことができる一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
By 狸親父 VINE™ メンバー
形式:新書
 日本を代表する同族企業15社における世襲と脱同族の攻防に焦点を当てて概説。
 取り上げられている会社はすべて今は大企業であるが、創業期は同族企業かつベンチャー企業がほとんど。高度成長期に大成長を遂げ、その過程で創業家持ち株は減少。結果として、脱同族の動きが発生してくる。
 しかし、株式が分散化することによって逆に株主からの制約が掛かりにくくなることもあり、創業家が世襲を敢行しやすい環境になることもある。
 世襲か、脱同族か、各社の攻防は各当事者の思惑が絡んだ人間味あふれる戦いであり、各事例が1冊の本になりそうな面白い内容。
 多くの場合、世襲による弊害が目立つのも事実だが、成長期を過ぎた時期に混乱が発生することが多いのもまた事実。世襲でなくとも防ぎようがなかった可能性もあるので、その点は割り引く必要があるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
有名な大企業の創業と創業者からの世襲の内容。
大きな会社であるほど世襲は簡単ではない。
また、子孫が必ずしも経営のセンスがあるとは限らないので、世襲を成功させつつ会社を発展させるというのは簡単ではない。

しかしながら登場する創業者の親族には優秀な学歴の人が多い。
将来を見据えて教育に対しても惜しみのない投入がされていたのかなと思う。
そして、有名企業の幹部の子供たち同士で結婚し関係を深める。

普段はあまり意識しないが、やはり一般人とは違う独特の階級社会があるように感じた。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換