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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
そもそも天皇って何だろう?なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか?125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人―雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇―を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高森/明勅
昭和32(1957)年、岡山県生まれ。神道史家、評価家。國學院大學文学部卒、同大学院博士課程単位取得、神道学・日本古代史専攻。皇位継承儀礼の研究から出発し、日本史全体に関心を持ち、現代の問題にも発言する。現在、日本文化総合研究所代表。國學院大學、麗澤大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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形式:単行本
本書を読み始めて、まず最初に気になったのが、通常の本とは全く異なる、丁寧という以上に妙にくだけた馴れ馴れしい言葉遣いであり、その後も、そうした言葉遣いにはずっと違和感を感じながら読み続けることになった。ただ、そうした思いとは別に、444ページにも及ぶ分厚い本の割には、ページ数自体はスラスラと進んでいくので、基本的には読み易く書かれている本と評価していいのだろう。
さて、「10大天皇」といわれると、どうしても、「歴代の天皇の中で、傑出した事績を残した10人の名天皇」の意と思ってしまうのだが、本書で取り上げている10人の天皇とその記事内容を読む限り、必ずしもそうではないようだ。たとえば、『第2章 皇統断絶か、継続か 継体天皇』、『第5章 「道鏡を天皇に」称徳天皇』には事績の話は皆無だし、筆者がその事績を高く評価している天皇についても、たとえば、『第1章 「大悪天皇」と呼ばれた雄略天皇』、『第4章 「日本」という国名のおこり 天武天皇』では、肝心の事績の話はサブ扱いとなっており、本書は、全体的に、読者の好奇心をそそるような話題性を有した天皇にまつわるエピソードに大半のページ数が割かれているのだ。
そういった意味では、本書は、読んでいて無味乾燥で、退屈なところもある一般の歴史書の中から、面白いエピソードだけを拾い集めて構成した本といった観があ...
り、学究的な面は、良い意味でも悪い意味でも皆無であり、気楽に、面白く読める天皇に関する雑学本といった感じの本といっていいと思う。
ただ、そんな中にあって、異彩を放っていたのが、『第10章 身を捨てて戦争をとめた昭和天皇』だった。この章題からも想像できるように、大東亜戦争の終結と二・二六事件の鎮圧における昭和天皇の対応について、それまでの章とは明らかに異なる、思いのこもった筆致で語っており、筆者の昭和天皇に対する深い思い入れが、その筆致から溢れ出ているのだ。 続きを読む ›
27 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本人でありながら、天皇に関して余りに無知であったと思い知らされた。
高森氏は保守系の論客だが、女系天皇容認派であるために毛嫌いされることが多い。
だが、男系、女系問題の立場に関わりなく本書を一読することをお勧めする。本当に勉強になる本だからだ。
しかし、一点だけ苦情を。少々文体が軽すぎる気がした。
もちろん、若者に読んでもらいたいとの思いからそういう文体を敢えて選んだのだろうが、若者ならざる身としては、違和感を覚える箇所も少なくなかった。
20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ここまで私利私欲に走らず公民の主であるという自覚を持ち続けた王朝が他にあっただろうか?
武力や財力が無くなってもその自覚は持ち続け、日本人もその権威を認め続け、
その結果
何度も乱が収まったり外圧を跳ね除けたりして日本は続いてきた。
日本人の平和な繁栄を願う天皇をたたえることは
そのまま日本や日本人をたたえることを意味する。
他国のような独裁者への賞賛や崇拝とは全く違うものになる。
特に昭和天皇については読んでいて涙が出てきた。
と同時に有史以来の国難にもかかわらず、
昭和天皇のもとで団結して我々に日本を伝え残してくれた当時の日本人すべてにも敬意と感動を覚える。
また、絶対に支那・朝鮮にはマネができない、異質なものだということもよく分かるので
逆にこの国の人にも読ませて反応を見てみたい。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ともぱぱ
殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
雄略天皇は外戚を廃し、シナ(本書では中国と呼ばない)への服属外交をやめた「並びなき君主」、
継体天皇は豪族が新王朝を樹立しなかった血筋の力、
推古天皇は東アジア初の女帝のシナとの対等外交、
天武天皇は本格的な律令政治・記紀の編纂・現代に伝わる祭祀を始めたカリスマ、
称徳天皇は不婚、そして道鏡を中継ぎの天皇としようとした皇統維持の尽力、
桓武天皇は平安京遷都はもちろん、国内体制の整備と支配領域の拡大、
後鳥羽天皇は鎌倉幕府との対決と子孫の数奇な運命、
後奈良天皇は史上最も衰微した朝廷にあって、民の困窮を救わんとした写経等の活動、
後水尾天皇は江戸幕府への抵抗と権威を高める文化事業、
昭和天皇は近代立憲君主制の枠を超えた聖断、
に着目して10人の天皇を選び、権力を伴っても、あるいは権威だけであっても、無私・公を体現した天皇の姿に、この国のかたちの芯とその形成過程を見ようとする。
新書で約450頁だが、字は大きく、文体も軽いので読みやすい。日本通史の本ではないが、例えば明治・大正天皇にも触れる等、前後の歴史のポイントもおさえる。
道鏡は皇胤だったのでは、と古代史論点への自説展開も説得力あり。
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